月別アーカイブ: 2009年10月

「貯金いくらですか?」

先日メールマガジン 「ネットお見合い」大作戦を


読んでいたら、


ある女性が、ネットで出会った初対面の男性に、


家賃の額やら月のお給料やら貯金について聞かれたそうです。



彼女は、「初対面なのにありえない!」 とドン引きしたという


お話でした。



確かに、初対面なのにお金の話しは、いくら結婚を前提と


しているとしても、多くの人が引いてしまうと思います。



ところが、結婚相談所を長くやっていると、


こういったフツーではあり得ない会話を初対面でして、


相手に好印象を残して、その後トントン拍子に結婚話


が進んでいったなんてこともあるのです。



私は、随分前に成婚退会をしていった女性会員さんのことを


思い出しました。



彼女の育った家庭環境は、


お父様が彼女が高校生の時に事業に失敗して、


それからご家族が大変な苦労をされたとのことでした。



ですから、初対面からお金のことを聞いてくれたり、


話してくれる男性の方が、彼女が一番知りたい


金銭の価値観がわかり、結婚相手にふさわしいか


そうでないかの判断がすぐにできるからいいんだそうです。



要するに、彼女の結婚相手を選ぶ基準は、


ズバリ、男性の金銭感覚 と言っても過言じゃありません。



このように、多くの人には初対面から【あり得ないと


思われる会話】が、ある人には【的を得た会話】


なったりするのです。


多くの人が見る物事の一面が、ある人には違ったものに見える


ということです。



本当にこのお仕事をしていると、【ご縁】 の不思議さを


感じます。



人間は、十人十色。



だから、人と人との出会いは面白いのです☆

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神奈川 (横浜)東京の結婚相談所「オフィス悠」




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「好印象を与えるちょっとした言葉の使いかた」

私たちは、相手をどこかへ誘う時に、


フツーにこんな風な言葉を使いますよね。


「日曜日には、○○へ行きませんか?」


「ディズニーランドへ行こう♪」


「ステキなレストランでお食事をしましょう」


など。



しかし、ちょっとした言葉の使い方で、相手に与える印象が


違ってくるものなのです。



この、「ちょっとした違い」 って何だかちょっと知りたい


と思いませんか?



それは、とっても簡単!



相手を誘う時に、【2人で】【私たち】【僕たち】という


表現を使うだけです。


これだけなのですが、


相手に与える心理的な印象が違ってくるのです。



なぜなら、これらの表現を使うことによって、


相手の気持ちの中に、少しずつ


【連帯感】 = 【2人で同じ行動をする】 


が生まれてくるからです。



よく、政治家の演説を聞いていると、


「私たちの生活は」とか「我々は~~」と、


【私たち】を強調していますよね。


【私たち】を強調することによって、彼らは市民に一体感


を刷り込んでいるのです。


それに、もう一つすぐに使える言葉で強力なのが、


【一緒に】です。


この言葉がたった一語入るだけで、「君と2人で行きたいんだ」


というニュアンスが強く出ます。



時には、婉曲的に「君に好意を持っている」と言っているのと


同じ効果がありますから、使わないと損ですよ(笑)。



ビジネスの場面でも、


たとえば毎月の売上目標を決める会議で、


「来月も売り上げ目標を達成しよう」とよく耳にします。


それを、「私たちが一緒になって売上目標を達成しよう!」


と言えば、相手に与える心理的なインパクトが


違ってくるのです。



ホント、言葉の使い方って不思議です。


ちょっとの違いで、相手に好印象を与えることができるんですもの。


簡単ですので、ぜひ使ってみてくださいね♪

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