月別アーカイブ: 2008年10月

「ドキドキ感ってそんなに大事?」

私は、仕事柄、30代の女性にお目にかかる機会が多いです。



そんな中で、彼女たちからこんな声をよく聞きます。



「わたしって、どうして好きな人には好かれずに、


 どうでもいい人ばかりから好かれるんだろう」



そんなとき私は、彼女たちがどういう男性に好意を持たれたのか


聞いてみるのです。


そうすると、


・清潔感のある服装をしている


・誠実そうな会社員


・条件もまあまあ


と多くはこんな風な答えが返ってきます。



こういう場合は、私はすぐにもう一度お会いしたら、と言ってしまいます。


「逆立ちしたって私のタイプとは程遠いです」


なんて場合はもちろんご縁がないのですが、


そうでなければ、もう一回くらいお会いしてみても


いいと思うからです。



そんなわけで、どちらかと言うと消極的な気持ちで


2度目の挑戦となるわけです。



彼女たちの心の中には、多分、


「どうせ会ってもダメなのよね。


 なぜなら、恋の合図がないもの。 そう、ドキドキ感がないもの」


なんて、思ったりしていて・・・。



ドキドキ感がなければ恋に発展するものではないと、


頭から決めてかかっている女性は意外と


多いように思えるのです。



でも、果たしてそうなのでしょうか?



確かにさわりのインパクトには欠けるかもしれません。



しかし、ちょっと視点を変えてみましょう。



どう視点を変えるのかというと、


「彼を観察してみよう」 


と思うことです。



そうすることによって、その方の素材の良し悪しが


見えてきたりすることがあるからです。



たとえば、


顔が好みじゃないけれど、自分の仕事を熱く語るとか、


彼の前だと自分を飾らずに言いたいことが言えるとか、


理系だから、文系の私とは違う思考をするとか、


意外と貯金を持っているとか、


このように観察をすることによって、相手に対する印象が変わって


きたりすることがあります。



そして、何よりも彼は、あなたのことが好き、


これからも一生懸命に愛してくれるかもしれません。



この観察の段階で、やはり感じるものがないということで


あれば、それは残念ながらご縁がないということです。



私は、さわりのインパクトのなさや、


ドキドキ感が感じられないという理由で、


第一段階でバサッと切り捨ててしまうのは


とても惜しいことだと感じるのです。



婚活を上手くいかせるコツは、


「いままでの自分の視点とは、グッと違うところを見るようにする」


「相手の良いところを見つける努力をする」


当然だよ、と言われるかもしれませんが、


これが、大切なポイントなのです。



こういう風にして接してみると、


ドキドキ感の代わりに安心感が湧いてきた


なんていうのもありでしょうし、


気がついたら、ドキドキしていたなんてこともあるでしょう。



私は、さわりのインパクトには欠けていたものの、


ゴールインして幸せに暮らしているカップルを


たくさん見ています。




そろそろ、ドキドキの呪縛を手放してみませんか。

オフィス悠のHPも見てくださいね☆

  ↓  ↓  ↓  ↓

神奈川(横浜)東京の結婚相談所「オフィス悠」









「本音を話してくれない彼」

知り合いのA子ちゃんは、彼と付き合い始めて一年目。


人柄の良さはひしひしと感じていて、


結婚してもいいと思っているそうです。



しかし、彼女の悩みは、「彼が本音で話してくれないこと」。



たとえば、



「言いたいことがあったり、嫌なことがあったら

 

 言ってくれると嬉しいな」 と言うのですが、


彼の返事は、「あったら言うよ」 と。



映画を観たときなど、彼女は主人公の心理などについて


話すのですが、彼に 「どうだった?」 と聞くと、


「良かった」 と手短なお答。



会社のことを尋ねても、


「毎日いそがしいよ。同じだよ」 とまた一言。



A子ちゃんは、このことに物足りなさを感じています。


結婚を決意するには、彼に本音で話してほしいと


思っているそうです。



このお話を聞いて、私が感じたことは、


A子ちゃんは、相手に本音で接することが普通だと


思っていて、相手にも自分のようにすることを求めて


いるような気がするのです。



A子ちゃんにとって出来ることが、相手には出来ないことがあるのです。



つまり、自分の普通が相手にとっては普通ではないってことです。



人間関係において、ここのところは大切なポイントだと思います。



口下手の方や、相手に距離をおいて接する方は、


昔、言いたいことを言ったら拒絶されたり、


辛いことがあったり、人間関係がうまくいかなかったりという


経験があったのかもしれません。



人と本音で接すると、少なからず傷つきますので、


これを防ぐために無意識下による自己防衛


の場合もあるのです。



では、このように距離をとって人と接する人や


口ベタな人と交際をする場合、


どうしたらいいのでしょうか?



それは、こちらが相手の思っていることを代弁してあげる


といいです。




どうするのかというと、たとえば、



映画を観て、


「主人公が恋人と別れるシーン感動したよね」


普通このように話しますが、



これだと自分の感想を言ったにすぎません。



そうではなく、



「主人公が恋人と別れるシーン切なくなかった?」


「主人公が犯人に追われるシーン怖くなかった?」



こういう聞き方をすると、相手の気持ちを聞くことになります。



こんなふうに彼の気持ちを代弁してあげるのです。



普段気持ちを出さない人でも、気持ちを言い当てられると


それを否定しようとまでは思いません。



そして、この代弁が当たっていると、


「そうなんだよ~。 ああいう時の気持ちわかるなぁ。」


などと、この代弁が誘い水となって話すきっかけに


なることもあるのです。



そう、話すきっかけを作ってあげることです。



私自身、昔付き合っていた人が口べたで、


どうしても会話がシーンとしてしまうのですが、


この聞き方でかなり効果がありました。



この代弁をして、誘い水を打つということは、


いろいろなシーンに使えて、


コミュニケーションを円滑にしますので


試してみてくださいね。

 

オフィス悠のHPも見てくださいね☆

  ↓  ↓  ↓  ↓

神奈川(横浜)東京の結婚相談所「オフィス悠」