あるある「ドン引き」した男性のメール

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お見合いで女性にいい印象を与えることができたのに、その後の

メールで早くも引かれるということが実際に起きています。

これはお見合いから次のデートが空いてしまった場合に多発。

だから、仲人は会員さん方にお見合いからお付き合いに発展したら、

なるべく早くデートすることを指導しているのです。

なぜなら、お見合いから次のデートまで間が空いてしまうと、一から

やり直さなければならないからです。 以前、3週間空いてデートをしたら、

相手の顔がぼんやりとしていたなんて話があるくらい(苦笑)。

その間、頻度はそんなにではないにせよ、メールのやり取りがあるわけです。

そこで思わずドン引きするようなメールがあります。

例えば、

・ お見合いで会ったばかりなのに、タメ口!?

・ 慣れ慣れしく「○○ちゃん」「○○さん」と下の名前で呼んでくる

・ スマホの画面いっぱいのメールを毎日送ってくる

その内容が日記調

・ 長文のメールの中身がやたら「?」が多い

・ 絵文字を多用している

・ 言葉づかいが甘えている

・ メールを送信してくる時間が仕事中と思われる時間帯

などです。

これらは実際にあったことなのですが、中でも多いのが

お見合いで出会ったばかりなのにタメ口をきくことです。

こういうメールを出す人は相手と早く親しくなりたい一心からなのでしょうが、

明らかに逆効果。

ちょっと、考えてみればわかること。 だって、30代、40代の男女がお見合いで

出会ったばかりで、まだお互いのことを何も知らないのです。

それを、いきなりタメ口になる男性だと、女性は警戒心を抱くもの。

そこら辺は、男性は十分気をつけないといけません。

デートする前から女性に警戒心を持たれて、楽しいデートができると

思いますか?

やはり、人間関係というのは、最初は一歩一歩階段を上っていくようなものです。

いきなり3段も4段もすっとばすことは無理。

そういう基本的なことがわからないから、メールの段階で女性に「ドン引き」

されてしまうのです。

つまり、すべては人間関係を構築していく上で重要な「距離感」を取り違えて

しまっています。

会って間もない人から、毎日のように長文のメールがきて、しかも語尾にやたら

「?」が多かったら、これは読むのが憂鬱になるでしょう。

もちろん、お互いに一目惚れだったら話は別ですよ。

けれど、それはそうそう起こることではないです。

だからこそ、繰り返しになりますが、「距離感を読む」ことです。

それが、相手の立場に立つということにつながります。

とにかく、せっかくお見合いで好印象を与えられたのですから、

次のデートまで持続させたいですね。

それを前段階で台無しにするなんて、ホント、もったいない。

 

「ご新婦様」って早く呼ばれたい

wedding day 3

先週お見合いが行われたホテルで私たちの目の前で繰り広げ

られていたウエディングカップルの記念撮影。

カメラマンの方がさかんに「ご新郎様、もっと笑って」「ご新婦様、お顔を斜めに」

と指示を出しているのが聞こえてきました。

一生に一度の晴れの記念撮影、撮る方も撮られる方も気合が入ります。

そこで、私が敏感に反応したのは「ご新郎様」「ご新婦様」という呼び方。

何と響きの良い、晴れのカップルに相応しい呼び方なのでしょうか。

これには、一緒にいた女性会員さんがうっとり。

写真撮影より、この言葉に反応してしまったそうです(笑)。

「私も早く結婚したい!」という想いがこみ上げてきたというのですから。

会員さんは、「今日会った人がいい人だったら、結婚しちゃおうかな」と(笑)。

やる気がみなぎってきましたよーっ。

ウエディングカップルの写真撮影から強力なパワーをいただきました。

そのせいか、その日お会いした方はお写真より実物の方が素敵な方。

とても感じが良く、お話が弾んだお見合いとなりました☆

(このこと、ブログに書かせてねとお願いしたら、快諾して下さいました。