
こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。
数年前にご成婚退会された男性(当時35歳)から家族写真入りの暑中見舞いをいただきました。小さな子供を抱っこする彼の顔の明るいこと。そのそばでニコニコとする奥さん、まるで肝っ玉母さんのようです。家族の太陽のような存在なのだと感じました。彼は本当に幸せな結婚をしたことは一目瞭然。
彼の性格はどちらかというと細かく、小さなことを気にしてクヨクヨするところがあるのです。ところが、奥さんはその反対。彼が先のことを悩んでいると「そんなこと実際に起きてから悩めばいいじゃん」と一蹴。そう言われると確かにそうかもしれないという気になってくるとのこと。とにかく明るい彼女はよく笑うそうです。婚活時代、彼は交際相手から「繊細で気を遣う」「暗い」などと言われたこともあったのでした。それが、今の彼の明るさといったらどうでしょう。
要するに、彼の足りない部分を彼女が補ってくれているのです。そのため結婚によって彼のもともと持っていた陽の部分が芽生えてきたのでしょう。
一般的に最初は自分が持っている特徴と似ている相手に対して好感を抱きやすいもの。価値観が似ているとか、趣味が同じだとか、共通項が多ければ多いほど、その関係性は盛り上がります。
けれど交際の初期はそれでいいのですが、長丁場の結婚生活では似ているだけではなく、自分と違う面を相手が持っていることが重要になります。
よくご成婚者から聞くのは、「お金におおざっぱな自分に対して金銭に細かく計画的な相手」や「悩みやすい自分に対して大らかな相手」や「何事も我慢してしまいがちな自分に対して物事をハッキリ言う相手」など。ちなみにお金におおざっぱな元会員さんは、相手のお陰でマイホームを持てました。
いわゆる「理想のカップル」とされる一見して似たもの同士の場合、相手に自分と同じ欠点を見つけ出したり、同じ部分で譲りあうことができなかったり、考え方が似ているので落ち込むタイミングが同じだったり、関係に亀裂が入ることもあるのです。
だからこそ、お互い考え方が似ていて心地いいだけではなく、自分とは違うものを持っている面を見つけることが大事なのです。
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