こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。
52歳男性会員さんのご成婚が決まりました。
彼の婚活期間は約2年。会った人数は50名弱です。彼の年収が1千万を超えているのと、求める条件が同年代までと許容範囲が広かったのでお見合いは数多くありました。それに彼は初婚ですがお相手は再婚OKです。
気になるお相手ですが、同年代の再婚でお子さんがいらっしゃいます。子供さんは成人していて別に暮らしているそうです。彼女は子供が独立したことを機に婚活を始めたとのこと。
結婚の決め手になったのは、様々な経験から醸し出される包容力と温かい笑顔。それから彼に気遣いをしてくれたことだとか。例えば、「ボーナスが出たから今日は私に奢らせてください」と言って彼がトイレに立っている間お会計を済ませてくれたこと。料理上手な彼女はたくさん作ったからとシチューをお土産に持ってきてくれたり。その味が飛び切り美味しかったそう。
そんな優しさにだんだん惹かれてこの人と結婚したらほんわかとした人生が送れそうな未来が想像できたそうです。
そして、さぁ、ここからが婚活苦労話炸裂(笑)。
彼曰く「ハッキリ言って、結婚相手探しはお金がかかる活動」だと。お見合いのお茶代から始まり食事代はすべて彼持ちでした。中には高いレストランに連れていかれ高級ワインを注文され、お会計が6万円以上になった時も女性は当然のごとくレジの前に立っているだけ。翌日には”フィーリングが合わない”とお断りされました。破談になったことは別に気にならないけれど、胸にもやもや感が渦巻いたとか。
年収1千万ということもあるけれど、ご馳走してもらって当たり前という女性ばかりだったそう。食事の後のお茶は私に払わせてと言ってくれた人ナシ(涙)。一番落胆したのは、”ご馳走さまでした”の言葉も何もなかったとき。何だかガッカリ感を通り越して怒りが湧いてきたときもあったそうです。そういう女性はすぐにお断りしたのはもちろんのこと。
だからこそ、ご成婚相手がボーナスが出たからとご馳走してくれたときは驚きの後に決してオーバーじゃなくて感動で胸が熱くなりました。そして、”この人と一緒にいたい”という気持ちがじんわりと湧いてきたそうです。
彼は「もう婚活は二度としたくない!」とキッパリ言います。少なからず傷ついたこともあったし、それから体力の衰えを感じたそうです。寒さや酷暑の中、お見合いやデートに出かけて行くとき、仕事が多忙な時期など家でゆっくりしていたいと思うことも多々あったとのこと。やはり、若い時とは体力が違う。婚活はお金はもちろん、体力も必要なのです。
何度も”一生独りでもいいや”と弱気になったとのこと。それでも、人生後半の時間を独りで過ごすのは寂しいだろうと始めた婚活。あきらめきれない。あきらめたら終わり。
今の気持ちは”やっと終わった”という安堵感だそうです。そう話す彼の表情が明るかったのが印象的でした。
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