月別アーカイブ: 2015年10月

必ず相手の名前を呼ぶ

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短いメールでも相手と距離感を縮めには、あなたはどうすればいいと思いますか?

それは、どんなときにも必ず相手の名前をいれること。

例えば、「おはようございます。今日も一日ガンバロー!」と「○○さん、おはようございます。

今日も一日ガンバロー!」では、心理的に与える効果が違うのです。

どう違うかというと、人は名前を呼ばれるとうれしいもの。

「受け入れられている」「大切にされている」という気持ちが自然に伝わってくるからです。

これは、すぐには効果が出ないですが、じわりじわり効いてきます。

もちろん、それはビジネスでも生かしてください。

しかし、お得意さんの名前を間違えないでくださいよ(笑)。

私は名字が「シギハラ」ですが、字が難しいため「カモハラさん」呼ばれることが

少なくありません。

つい先日も、ある営業マンからのメールに「カモハラさん」「カモハラさん」と何度も

書かれていました。

その人は名前を呼ぶことの心理的効果を良く知っているのです。

さすが、営業マンですよね。

でもでも、営業マンなら、名前を間違っちゃいけないですよね(笑)。

あなたも、難しい名字はきちんと調べて、正しく呼ばないと逆効果になりますから

ご注意を。

私が一番ショックを受けたのは、高額物件の取引をした営業マンからの

挨拶状が「カモハラさま」になっていたときでした。

さすがに、ガーーンときましたよ(笑)。

 

 

 

「悩み」を紙に書いてみる

Girl Writing in Note Book

ひとりで考えていると堂々めぐりするだけの悩みごと。

そんなときは、「紙に書き出してみる」といいのです。

しかし、私がこう言うと「文章を書くのは苦手ですから」という人が少なくありません。

けれど、何も人に見せる文章を書けといっているわけではないのです。

だから、上手い下手など、気にすることはない。

自分の頭の中のことを、何でもいいから紙に書き写せばいいだけのこと。

何か怒っていることがあるならば、書きなぐればいいのだし、

心が不安ならば、紙いっぱいに「不安、不安、不安、不安」と書いてもいいのです。

何を書こうが、あなたの自由。

繰り返しますが、他人に見せる文章ではなく、書いたものは自分だけのもの。

文を書くというのは不思議なもので、書いているうちに大分気持ちが落ち着いてきます。

きっと、そうすることにより、自分自身を少しずつ冷静に観られるようになるのでしょう。

書いているうちに気持ちが整理されてくることもあるし、「私はこんなふうに感じていたんだ」と

自分で気づいたりするときもあります。

ちなみに、私は腹の立つことがあったときなど、赤のマジックで書きなぐって

ゴミ箱にポイ! これだけで、けっこうスッキリ。