こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。
知り合いの仲人さんの女性会員さん(35歳)が、いい交際に進んでいた男性(39歳)と破談になったそうです。その後先方仲人さんを通じて交際中の飲食代で未精算のがあるので返金してほしいと連絡がありました。交際終了した場合、お互いの連絡先を消去するルールなので、やり取りはすべて双方の仲人同士で行われます。
彼の言い分は食事の支払いをするのに、彼女が自分の分を払おうとしたら財布の中は一万円札一枚。次に支払うと言っていたのですが交際終了。そのお金がうやむやになってしまったので請求したいとのことです。その他飲み物代など細かい金額も支払ってほしいそう。
彼女に事の次第を確認したところ、彼がいいよと言ってくれたので甘えてしまったそうです。このことで彼との楽しかったことも一気に色褪せてしまい、仲人経由で一円単位ですべて返却したとのこと。
もちろん交際が順調なカップルにはこういったことはないのですが、ご縁が終わった途端シビアになる人が少なくありません。現に私の相談所でも過去に同じような話が何回か起こっています。
それは食事の割り勘で彼女が5000円札を渡したところ、男性がお釣りを出す気配がないのです。彼女はずっともやもやした気持ちでしたが、ついに言い出せずデートが終わりました。それでも次のデートで返してもらえればいいと気を取り直したのです。ところが、次もお釣りが返ってきませんでした。
彼女は飽きれて「前回の分と今回とお釣りを返してください」とキッパリ言いました。そうしたら、彼から「そんな細かいこといいじゃない」と言われたのです。その態度に怒った彼女は私に連絡してきました。もちろん、お断りと同時にお金の精算を仲人経由で行ったのは言うまでもないです。
私は「割り勘お釣り事件」と呼んでいますが、何かの拍子にお金はその人の本性がもろに現れます。だからこそ、割り勘デートならきちんとその場で精算することです。
そのため私は千円札と小銭を用意しておくようにアドバイスしています。自分の飲み食いした分を計算して、相手に渡せばいいのです。とにかくお釣りが発生する状況を極力作らないこと。
本当に婚活の現場でもお金にまつわる話は尽きないのです。
(実話を基にしていますが、個人を特定されないよう脚色して書いています)
(埼玉県吉川は南浦和から武蔵野線で越谷レイクタウン駅の次です。南浦和・池袋・新宿・品川・大宮などのワーキングスペースやホテルのラウンジ、静かなカフェなどで面談を行っています)
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