こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。
仲人業に長く携わっていると、「何でそんなこと言うのかな」「何もこのタイミングで言わなくてもいいよね」などと呆れるを通り越して怒りを感じることがあります。
お見合いの席で相手に「写真よりポッチャリですね?」、「婚活も40歳を超えるときびしいでしょう?」、「お腹が出ているんですね」などと言った実例があります。初対面で年齢や容姿のことを言われて笑って済ませられる人はいませんよね。
中でも強烈なのは以前知り合いの仲人さんに聞いた話です。
何回もデートして真剣交際に進むかどうかの大事な局面で男性がこう言ったそうです。それは、「僕はまだ〇〇さんに決めたわけではない。まだお見合いの予定があるし、大勢に会ってその中で一番いい人と結婚したい」と。そろそろ真剣交際宣言をしてくれるのを待っていた女性は二人の温度差に愕然としたとのこと。そして、このままズルズル交際を延ばす気持ちはないと断ったのでした。
私の相談所でも同じような話があったのです。交際2カ月目入った33歳の女性。彼女も相手からの真剣交際宣言を期待していました。ところが、彼にはお見合いが何件かあったのです。相談所は交際期限が決められていて3カ月。もちろんそれ以上になることはありますが3カ月が原則です。そんなことから、彼女は彼一人に集中していたのでした。それが前以て決まっていたお見合いとはいえ、二人の真剣度に大きな差があると落胆したのは言うまでもありません。
さらに彼は、「たくさん会って、その中で一番合う人と決めるつもりだ。だから少し時間がかかるかもしれない。それでよければ今まで通り付き合ってほしい」と言うじゃありませんか。何んとも勝手な言い分に悲しくなりました。次に怒りがふつふつと湧いてきた彼女。彼にハッキリと「こういうことを面と言われたら傷つくんですよ。それもわからない男性と一緒になるつもりはない。これで終わりにします!」と、その場を後にしたのです。
私がこれらの男性に言いたいことは、コミュニケーション力以前に相手を気遣う心に難ありということ。大事なことは【この言葉を発したときに、相手がどう感じるか】です。それは【想像力】の問題。人と人のやり取りにはこの想像力というのがとても大事なのです。それを意識しないと、何度でも同じことをやりかねません。その人の問題は場を変えて繰り返されるのです。
(実話を基にしていますが、個人を特定されないよう脚色して書いています)
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