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「相性」の良い人、良くない人の見分け方

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以前会員さんから、「相性」の良い人、そうじゃない人の見分け方を

質問されたことがあります。

これは、その人とは相性が良いとか、悪いとか、感じるものなので

別に見分けようとしなくても何となく分かるものです。

もちろん、相性が良くなくても、考え方や視点を変えることで乗り越えることも

できるのですが、それだけではどうしても無理が生じてきます。

そもそも「相性」の良い人であれば、あなたに対してイヤなことをしたり、

イヤな気分にさせることはほとんどないので、いつでも安心していられるのです。

逆に、相性の悪い人といると、相手のしていることが気になったり、

イライラしたり、心配したり、不安になったり、ストレスが溜まったり、自分の

嫌な面が引き出されたり、何かと心が落ち着かないものです。

たまに、交際中の会員さんがお相手のことをこんなふうに言うことがあります。

「いい人なんですけれど、何だか分からないけれどイラッとすることが多い」と。

この相性というのは、お互いが自然な状態でいるときのこと。

そこに相手を困らせてやろうとか、イジメてやろうとか、そういう意図は

まったくありません。

ただ、自然とそれをしているだけなのです。

互いに悪いというわけではなく、一人一人それを表現しているだけ。

ですから相性のいい人というのは、一緒にいるだけでとても居心地が良い

関係の人であると言えます。

そんな人と出会えたら、感謝して大切にすることです。

実際に、ご成婚者は皆さん、こう仰います。

「彼と(彼女)と一緒にいると、自然体でいられる」と。

これが相性が良いということです。

ご成婚者が語る「40代からの結婚生活」

夫婦円満

おととしご成婚退会された女性会員A子さんからお手紙をいただきました。

その内容が婚活しているあなたの為になるので彼女の快諾を得て

ブログでご紹介します。

A子さんから「私の話が皆の参考になったら嬉しいです。 婚活している皆さん、

結婚っていいですよ。 がんばってください」とのメッセージをいただきました。

まず、A子さんは40代半ば、旦那さまも同じく40代半ばです。

二人はお酒が好きで、デートは彼の行きつけの居酒屋。

お料理が評判のお店で、そこで美味しい魚や煮物などをつつきながら

二人で焼酎を何杯もお代りしたそうです。

酒豪同士、酒がうまいことふたりをつなげている、バランスのよいカップルですね。

そんなふたりが結婚して、一年とちょっと。

結婚生活はお互いに一人暮らしが長いし、仕事を持っているので、他人に

乱されたくない自分のペースというものがあるとのこと。

40代から始める結婚生活は、すりあわせる部分と、無理にすり合わせない

部分の両方を持つといいそうです。 例えば、彼は仕事帰りにリフレッシュのために

スポーツジム通いを続けているし、彼女は仕事帰りにぶらりとお気に入りのカフェやビアパブに

立ち寄り、小説を読むんだとか。

彼女曰く「お気に入りの店で読書をしながら、お茶やビールを楽しむ、そのひとりの

時間が大好き」と。

そして、家に帰ってからも、二人で晩酌するんだとか。

「ひとりで飲むのもふたりで飲むのも両方好き」と。

彼女の趣味の映画や美術鑑賞は合わないけれど、そんなこと、さして気にならない。

そのうち行ったら行ったで彼は結構楽しんでくれそうな気がするそうです。

彼女によると、結婚生活って、言ってはいけないこと、言わなくちゃいけないことが

あるとのこと。

言わなくてはいけないことは「ありがとう」と「ごめんなさい」。

食後、あと片づけを手伝ってくれたら「ありがとう」。

電球を変えてくれたら「ありがとう」。

彼女は、ほんのささいなことでも「ありがとう」を心がけているそうです。

お酒をついでくれた、食卓に料理を運んでくれた、ティシュを取ってくれた、

お醤油を小皿についでくれた、そんなことでも「ありがとう」と感謝を伝えていると、

ケンカになりようがないとのこと。

お手紙を拝見していて、お互いを尊重しながら、ふたりの時間を共有することを

とても大切にしているステキなカップルだなと私は思いました。

そして結婚生活をうまくいかせるための言葉は、「ありがとう」と

「ごめんなさい」でした。

ずっと夫婦円満でいられる潤滑油のような大事な言葉ですね。

A子さん、ありがとうございました!

ますますお幸せに☆