男性が結婚を強く意識する時

40代男性考える

美容院でパラパラとしていた雑誌で目についた記事は、

「男性が結婚を強く意識する時」というもの。

病気をしたときとか、友人が結婚したときとか、どの記事にもよく書かれて

いることの他、私が注目したのは「正月に帰省した時、年老いた親の

後ろ姿を見たとき」というもの。

実際に、年が明けてから入会面談で男性の方からこういったことを

聞くのです。 それは、年老いた親父の後ろ姿を見たら、早く結婚しなければと

という理由で相談所の入会を決心したというもの。

実家が地方の人は、帰省するのは主にお正月かお盆の休暇です。

だから、急に親御さんが年老いてきたとか、年齢のため弱ってきたとかが

すぐに気がつくのでしょう。

そうなると、今まで先送りにしてきた結婚が初めて目の前のこととなるのです。

親が元気なうちにお嫁さんを見せてあげたい、自分の落ち着いた姿を見せて

安心させたい、できれば孫の顔もと思うようになります。

こんなふうなきっかけで婚活を始める人って少なくありません。

親御さんは子供が結婚して一人前、身を固めるまで親の責任と

心の奥底で思っているかもしれないのです。

その親御さんを喜ばせて親孝行したいと思うのが、ある年齢に達した

子供の気持ちなのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

「一年で決めます」と宣誓した会員さん、ご成婚!

薔薇の花束 ピンク

女性会員さん(30代後半)のご成婚が決まりました。

彼女が私の相談所に入会したのは、ちょうど今頃、ご入会面談に

いらした時は雪がチラチラと舞っていたのを思い出します。

彼女は私の前で「一年で決めます!」と宣誓。

あれから、一年経ちました。

結果は、その通りになりました!

やはり、「何が何でも結婚する」と強い思いを持った人は

望み通りになる確率が高いのです。

なぜなら、自分自身がした宣誓を実現に近づけるために今時点で

出来ることはすべてやりますし、少々のことではへこたれないから。

それだけ強い思いというのは、困難を乗り越える力を持っているのです。

彼女だけでなく、もがきながら動き続けた人だけが出口にたどり着けるのが婚活。

そのプロセスをトンネルに例えるならば、動き回ることで、出口はどこか、五感を

研ぎ澄ませ、わずかな光、わずかな風の匂いを感じながら、徐々にトンネルの

構造を理解しながら、出口を見つけ出すことができるのです。

そうはいっても、「目標に向かって努力しているけれど、ちっとも結果が出ない」

と嘆く人もいると思います。

しかし、「努力と結果の間には時間差がある」ことを忘れないでいただきたいです。

努力と結果の間の時間差が大きいということは、その分だけあなたが成長した

ことは確か。 きっとあなたは、人の気持ちがわかるようになったし、コミュニケー

ションの重要性をとことん理解したでしょう。 言葉で自分のことを表現できる

ようになったことでしょう。 他人同士が一緒になるのですから、言葉で理解し合う

ことがとても大事なのです。 以心伝心なんてありません。

あるとしたら、結婚して何十年も経った時でしょう。 そうなるためにはどれだけ

語り合わなくてはならないか。

あなたが金婚式を迎えるために大事なことを婚活で学んだはずです。

女性会員さんも今までの婚活が平坦でなかったのですが、そのプロセスで

いろいろな気づきを得たし、それは結婚生活に活かせると仰っています。

お幸せになられてくださいね。

(この記事をブログに書かせてねとお願いしたら快諾してくださいました。

そして、婚活しているあなたに「がんばって。きっと幸せになれるから」と

メッセージをいただきました)