こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。
相談所婚活ではお見合い時のお茶代は男性持ちとルールで決まっています。場所はホテルのラウンジで行うことが多いため”コーヒー一杯でこんなにするの!”と内心驚く人も少なくないはずです。それでも規則ですから”これも婚活の必要経費”と割り切って考える人がほとんどです。
ところが、最近女性会員さんよりメニューを見た男性が「うわっ、こんな高いコーヒー代見たことない」と驚きの声を発したという報告が入りました。多分彼は事前準備をしなかったのでしょう。そんなに言われれば「いいです。私の分は自分で支払います」と言わざるを得なくなったそうです。そこで、男性が”いえ、いえこういう所初めてなので、つい驚いてしまって・・・”とか何とか言ってくれればよかったのです。それが何もなく、気まづい雰囲気のまま終了しました。そして、彼に自分のお茶代を渡すと当然のように黙って受け取ったそうです。
それから別の女性の話ですと、ティーラウンジの席に着くなり「こういうところはお茶代がそれなりにかかりますね」と世間話みたいに切り出してきました。これも彼女としては何と言っていいやらわからず黙っていたとのこと。
実は、こういうことは過去に何回もありました。女性側から「お茶代は個々で支払った方がいい」という意見が少なからずありましたが、現在まで何も変わらず。そんな中でつい最近も立て続けに同じようなことが起こったわけです。
この物価高の世の中、生活していくことが大変なのに交通費と相手のお茶代も支払うのが負担という男性の気持ちもわからなくないです。しかし、ルールはルールです。そして婚活で出会う相手というのは、もしかしたら結婚相手になる人かもしれないのです。その人にいきなりお茶代のことを言うのは、シビアな金銭感覚を初対面で想像させてしまいます。そうなるとお見合いの行方は言うまでもありません。相談所婚活でも何でも、女性は夢とか希望を感じさせてくれる人に魅力を感じます。
それが初段階でお茶代云々で躓いてしまうとその先に進みづらいのです。これってもったいない。
仲人側もリーズナブルな価格帯の喫茶室を指定することもありますが、これからもホテルのティールームを利用することが多いでしょう。となると、やはり男性にとってお茶代は婚活の必要経費として考えた方がよいです。
(埼玉県吉川は南浦和から武蔵野線で越谷レイクタウン駅の次です。南浦和・池袋・新宿・品川・大宮などのワーキングスペースやホテルのラウンジ、静かなカフェなどで面談を行っています)
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