こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。
結婚相談所では仮交際に発展すると次はお食事デートが定番。
ランチをいただきながら会話が楽しいかどうか、また会いたいと感じるかどうかをチェックします。
その時のお勘定は最近は割り勘が増えているそうですが、初回は男性持ちが印象が良いとアドバイスしている仲人さんが少なくありません。ま、ランチはディナーと比べてぐっとリーズナブルですから、男性のお財布もそう痛まないです。
実際、初回の食事代は男性持ちというのが多いのではないでしょうか。
ところが、私はデートの費用及び時間を効率的に考えている男性(30代半ば)の話を聞いたことがあります。
彼によると初回のデートで食事をご馳走すると、お見合いのお茶代とランチ代を合算して約1万円かかるわけです。当然複数お見合いがある時など費用がかさみます。それを何とか節約できないかと考えたそうです。
お見合いのお茶代は男性持ちがルール。ホテルのラウンジを利用すると二人で5千円かかります。そうなると彼の年収(500万後半)では初デートの食事代まで奢ると給料日前に金欠に陥ると言うのです。
そこで、考えたのは初回デートはお茶のみにすること。もちろん雰囲気のいいカフェを選びますが、お茶代は二人で千円以内と決めているとか。そして、1時間程度でお開きとします。お見合いしたばかりで、まだまだ距離感がある二人ですから短時間でちょうどよいとのこと。それでも結構次に繋がるそうです。そして2回目のデートで食事を一緒にいただきます。これも男性多めの割り勘ですが。
その男性曰く、ランチをご馳走しても断れることが多々あり、それだったら最初はお茶で十分じゃないかと。その方が費用も時間も節約できると。
何とも割り切った考え方です。
私は、職業柄、婚活している男女に話を聞きますが、最近は「お金と時間を効率的に」と考える人が多くなりました。ま、人それぞれの婚活があって当然。けれど人間飲んだり食べたりして仲良くなるもの。そういうところを省いて考えるのに戸惑いを感じる私です。
(実際に聞いた話を基にしていますが、個人を特定されないよう脚色して書いています)
(埼玉県吉川は南浦和から武蔵野線で越谷レイクタウン駅の次です。南浦和・池袋・新宿・品川・大宮などのワーキングスペースやホテルのラウンジ、静かなカフェなどで面談を行っています)
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