明暗を分けたドライブデート

以前私の結婚相談所の女性会員さん二人が、同時期に

交際に入りました。


そして、彼女たちは同じような場所にドライブデートへ。

その当時は、水不足が深刻で伊豆の名所の滝に水がなかった

とのことです。


このことについて、一人の女性は、前もって調べておかなかった

男性の非を責めました。

それから、小さなことでグチグチ言うこと、言うこと。

例えば、飲み物の用意がなかっただの、食事の場所がお粗末

だっただの、聞いている私が何だかイヤな気分になった

ほどです。


飲み物が欲しいのなら、二人分彼女が用意すればいいことだし、

食事の場所で文句を言うのなら、彼女が予め

調べておけばいいことじゃないですか~。


車は彼の物。ガソリン代も彼持ち。運転も彼任せ。

このことを彼女は忘れていますよね。

まったく、感謝の言葉が一言も出てこないのですから。


一方の彼女は、滝の水のことについて一言も触れません。

ドライブ中、話が弾んだこと、景色がきれいだったこと、

途中雨に降られたそうですが、ほんの一瞬晴れ間からのぞいた

青空がキレイだったことなどを、嬉しそうに私に話してくれました。


そして、忙しい中、こうしてドライブデートに誘ってくれた

彼に感謝、感謝。


こちらの二人は同じようなドライブコースで、体験したことも

似たりよったりだったはずです。

それなのに、こうも感じ方が違うとは驚き!


その後の二人は、一人は男性から交際をお断りされ、

もう一人は、それから間もなくプロポーズされました。



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