お見合いは”スーツ姿”と決めてしまえば楽

新規会員さんに対しての服装の指導は仲人の務めです。

最近の女性会員さんは、ファッションや美容に対する意識が高いので、

特別あれこれと言わなくても、ほぼパーフェクトな格好でお見合いにやってきます。

問題は男性会員さんです。

あなたは、男性はスーツ姿と決まっているのだから別に何の問題があるのと

首を傾げたことでしょう。

ところが、現代はファッションナブルな男性も増えてきて、服装も自己表現の一つですから

スーツ姿と限定しない仲人さんもいるのです。

そうなると、男性のお見合いの基本である”ジャケット着用”、”スーツ着用”から枠組みが

ずれていくのは否めません。

「華美にならなければどんな服装もOK」という考えの仲人さんもいます。

そうすると、これに対して人それぞれの考え方があります。

何と言っても、「華美」という表現の範囲がどこからどこまでかがむずかしい。

人によっては、パンツにシャツでOKという人もいるし、Gパンで来てしまう人だって

いるかもしれないですよね。

現にGパンにジャケットというスタイルの人に私は出会ったことがあります。

ハッキリ言って、一本10万円のGパンだって、GパンはGパン。

正式の席に出てくる服装ではありません。

そういう格好でホテルに現れて、たくさんのお見合いらしき男性の恰好が

スーツ姿だということに気づき、自分の姿に違和感を覚える人が少なくないのです。

ですから、時代がどう変わろうが、お見合いにはスーツ姿と決めてしまえば

間違いないってことです。

そうすれば、男性のあなたは迷わなくて済むのですから、絶対に”楽”なはず。

どんなに自分のファッションに自信があろうが、それが場違いであっては

何にもなりません。

あなたのファッションセンスのよさは、デートで生かしてくださいね。