真夏のお見合いの服装(男性)

8月7日、暦の上では立秋ですが、この暑さといったらどうでしょう。

とはいえ、これからは暑中見舞いではなく、残暑見舞いとなるわけで、

季節の一つの区切りでもあります。

本当に暑い、暑いと言っていたら、あっという間に秋風が吹き始めた

なんてことは毎年のことです。

汗をかきながらも気持ちを整え、体調管理をして、一日一日大切に

過ごしたいですね

さて、婚活している皆さん、この猛暑のなか、週末はお見合いと

いう方も多いでしょう。

特に男性のあなたは、お見合い時の服装を考えてしまいますよね。

通常だったら、スーツなのですが、蒸し風呂のような暑さの中、

スーツ姿だと待ち合わせのホテルに着くまで汗だくになってしまう・・・。

そこで、この季節は「お楽な格好でどうぞ」と多くの仲人さんは仰ってくださいます。

しかし、こう言われると困るという男性が多いのです。

なぜなら、ホテルにふさわしい「お楽な格好」の服を持っていないからです。

「お楽な格好」とは、クールビズか、ビジネス・カジュアル。

そこにジャケット着用が望ましいです。

たまにGパンでお見合いに来る人がいますが、例え10万のでも

ジーパンはジーパン。 正式な場所にはふさわしくありません。

あれこれ考えるのめんどくさい。スーツで行くというあなた。

それならば、ホテルにかなり早めについて、化粧室で髪を整え

汗が引くのを待つのです。

猛暑だから許されるだろうと、ポロシャツにパンツの組み合わせで

こられる方もいますが、だらしなく見えてしまう人が多くて残念。

男性の服装って意外にむずかしいですね。

ピシッとしたスーツ姿で現れると、人を感動させる効果があるのは確かなのです。

つまり、そういう姿勢がやる気、誠意を相手に感じさせることができるということ。

私は、クールビスをうまく着こなして夏を乗り切っていただきたいです。