「何でも言うことを聞く彼女」でいると、なぜか彼氏にフラれてしまう理由9パターン

大好きな彼氏には優しくしたい、ワガママも受け入れてあげたい

と思うのは自然なこと。 しかし、その気持ちが行き過ぎてしまうと、

逆に関係が上手く行かなくなるケースもあるようです。

そこで、「『何でも言うことを聞く彼女』でいると、なぜか彼に

フラれてしまう理由9パターン」をご紹介します。

 

【1】 調子を合わせてばかりで、本音で会話できない相手だと思われるから

【2】 すべての判断が男性任せになるため、彼氏が疲れてしまうから

【3】 実は不満を押し隠していて、ストレスを溜め込んでいると思われるから

【4】 自分自身の考えや意見がない、魅力のない人間だと思われるから

【5】 彼女が「イエスマン」だと、自分が堕落しそうと思われるから

【6】 すべてが思った通りになりすぎると張り合いがなく、つまらないと

    思われるから

【7】 一緒にいても新しい発見や感動がなく、マンネリを感じさせてしまうから

【8】 「ときには彼女に叱ってほしい」と思うこともあるから

【9】 相手を軽く見てしまい、お互いを尊重し合えなくなるから

などです。

 

私の相談所で実際にあったことですが、男性会員さんが付き合った

女性はとてもチャーミングで、彼はお見合いで一目惚れしたのです。

彼女も彼を一目見たときから気に入ったそう。

こんな二人ですから、交際は順調そのもの。

ご成婚は時間の問題と思われたのです。

ところが、だんだん彼の表情が曇ってきました。

私がわけを聞いたところ、彼女が何でも彼のいいなりだと言うのです。

どこへ行きたい、何を食べたい、私はこう思う、私はこうしたい、、、、

がなく、何でも「○○君がいいなら、私もそれでいい」と。

 

彼女のような従順な女性が男性に好まれるだろうと思いきや、

そうでもないのです。

理由の一つとして、【7】の一緒にいても新しい発見や感動がないわけ。

男性だって、自分の知らない世界を彼女を通して体験したい

と思っているのです。

それがないと飽きてくるんですね。

 

それから、年功序列が崩れた不安定な社会情勢の中、

男性だって、精神的に弱くなることは十分ありえます。

そういうことを見通したとき、頼るばかりの女性は

「もし、オレに何かあったとき、何にも出来ないんじゃないか・・・」

と不安を感じてしまうのです。

 

ということで、現代で求められる女性とは、ある程度【自分を表現できる】

しっかりとした考えを持っていること。