高スペック男性が選んだ女性の決め手

こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。

以前、学歴、容姿、年収と申し分のない35歳男性が婚活していました。年収は約一千万。彼は30歳を越えたあたりから責任ある仕事を任されるようになり、それが面白くて気がついたらあっという間に5年経っていたそうです。

女性との出会いは皆無。このまま何もしなければ、時ばかりが過ぎてゆくんだろうと焦りを感じました。そして自分の理想とする未来とともに、それを一緒に築くためのパートナーについてじっくりと考えたのです。

そしてすぐにホームページでリサーチしてオフィス悠を選んで婚活開始。彼の婚活目標期間は6カ月です。

私が予想した通り、プロフィールを公開するとひっきりなしに申し込みが入ってきました。短期決戦を目標にしているだけあってその中から精力的にお見合いしていきました。土日はほとんどお見合いです。そして交際とぎっしりとスケジュールが詰まっていきました。

その中から選んだ人は楚々とした34歳女性。決め手は3回目の食事デートの時、彼が席を外している間にお会計を済ませてくれていたのです。

今まで出会った女性はすべて彼がご馳走してました。彼としては将来の結婚相手になるかもしれない女性ですから、食事代を持つことは想定内だったのです。それでもお財布を出すでもなく、ご馳走されて当然という態度の人が少なからずいて少し落胆しました。ご馳走様のひと言もない人もいて唖然。容姿がどんな綺麗な人でも途端に気持ちが萎えたとのことです。

だから彼女の振る舞いは意外だったのです。そして、4回目のデート。彼女はこう言いました。「いつもご馳走してくれるのは有難いけれど、それじゃ私がお金がかかる女に思われてしまう。私も働いているのだしお金を出して当然」と。依存的ではない彼女の姿勢に惹かれました。もちろん、依存が悪いものだと言っているのではなく、今の時代すべて男性が背負うのはキツイものがあります。

はっきりと自分の考えを伝えてくれた彼女に魅力を感じたのです。それととも精神的に自立した大人の女性だと思ったのでした。そして、こういう人こそ一緒になったらお互いを支え合えるパートナーとして相応しいと確信したのです。

それから、真剣交際宣言。彼の予定通り6カ月でご成婚退会していきました。

私から見ると、当初から理想のパートナーをイメージしていたのが大きかったです。だからこそ、目の前に理想の人が現れたとき、しっかりと気づくことができました。短期婚活作戦大成功です。

(記事は実話ですが脚色してあります)

 

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