自己開示するとき気をつけたいたった一つのこと

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

交際が深まるために、どうしても必要なのが自己開示。

自己開示とは、「内面について語ること」。

以前、私の相談所の女性会員さんが「〇〇さんたら、いつも映画を観て、食事をして、他愛のない話をばかり」「いい人なんだけれど、人間的な深みが感じられない」と言っていたことがありました。

これなどは、お互いに内面の話をしないので、いい人以上の存在になれないのです。もったいない話。

「けれど、内面について話せって言われても、何を話したらいいの?」と聞かれたことが少なからずあります。

あなたも私も何十年か生きていれば、何にもなかったなんてことはないはずです。

例えば、

・ やっと入社した会社が倒産してしまった

・ 異動になった先の上司との折り合いが最悪だった

・ 家が貧しくて、いくつものバイトを賭けもって大学を出た

・ 寝食を忘れて勉強したのに、試験に不合格だった

・ ものすごく好きになった相手に振られた

などなど。何かあるはず。このような話をすればいいのです。

しかし、あなたに気をつけてほしいことがあります。ただの不幸話で終わっては、決して相手の心を惹きつけるとは限らないことです。

それによって相手を暗くさせ、ドン引きされる恐れもあります。意を決して自己開示しても、それが逆効果になる可能性もあるということ。

それじゃ、いったいどのように話すのがいいのでしょうか?

「やっと入社した会社が倒産してしまった」なら、「そのお陰で今の会社でやりがいのある仕事をしている」とか「そのお陰で起業して、負けてたまるか!と頑張ってここまで来れた」など、自分の不幸によって、これだけのものを得たことを付け加えるのです。

つまり、「不幸に正当性を持たせること」。

そうは言っても、最悪の出来事の中にプラス面なんか思いつかないよという人もいます。つい不幸話オンリーになってしまい、気がついたら振られていたなんて人もいるかもしれません。

そんなあなたに、以前、私はこういう話を聞いたことがあります。

タイムマシンで過去に戻ったら、木の葉1枚踏み潰してはいけないと言います。それは、過去のできごとのどれ一つ狂っても、今のあなたは生まれないことになってしまうから、だそうです。

現在のあなたは、すべて過去の積み重ねによってできあがっています。今までに、あなたがどんな目にあったとしても、その一つ一つがなければ、今のあなたは存在しないのです。

だからもう一度、過去のできごとを思い出してください。

ほら、最悪だったと思っている記憶でも、今から考えるとどこかプラスになっているはず。それを相手に話せばいいのです。

まとめると、

・ 内面について話すことは、交際を深めるために必要なこと

・ 単に不幸のたれ流しではいけない

・ 不幸話をするときは、必ず「それによって得た今」をセットにすること

これで、あなたは相手を惹きつける自己開示ができるはずです。

 

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