結婚前に明確にすべきだった「自分が本当に望んでいる条件」NG集 パート1

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

ケース1「仕事人間を選んだら、やっぱり仕事人間だった」

お見合いした人は年収がよく、将来を嘱望されていました。それらが決め手となって結婚したのです。結婚してすぐにマンションを購入する条件も魅力的でした。仕事を辞めて専業主婦になるのが希望だったので、幸せな結婚生活を送れると思っていました。

ところが、結婚してみてわかったことは、夫は毎晩仕事が遅く、土日も接待絡みのゴルフで朝早くから出かけていくことが多かったのです。

毎晩独りで食べる夕食の侘しさと、休日に街に行くと買い物しているカップルが目につき結婚していながら孤独を感じました。

こういう生活をしてみて、初めて年収が良いということは、仕事が忙しいことに比例するのだと気がついたのです。

私の本当の望みは、ご飯を一緒に食べながらその日にあったことや他愛のないことを話したり、テレビを一緒に見たりすることだったのです。

ということは、年収は500万くらいで、仕事が忙しい時以外は夕食を一緒に食べられて、週末はお弁当を持ってハイキングに行ける人がよかったのです。

しかし、結婚前にじっくりと「自分が望んでいる結婚とは?」「自分が相手に望むことはどういうことか?」をあまり考えたことがなかったのでした。その結果、表面上の条件につられて結婚してしまいました。

本当は、自分の望んでいるものをハッキリさせてから相手を選ぶべきだったのです。

 

ケース2 「子供の教育方針がまるで違った」

結婚してすぐに子供ができました。私は中高一貫の教育を受けたので子供にもそういう教育を受けさせようとしたのです。しかし、夫は公立の学校で十分だという考えでした。

「子供に中高一貫の教育をうけさせる」ことは、私の結婚相手に譲れない条件だったのに気がつきました。それを結婚前に明確にしなかった自分を悔いています。

 

ケース3 「条件で結婚相手を選んだら、つまらない人だった」

人当たりも良く、公務員で収入が安定していたので結婚しました。

パートナーの会社には昇給試験や資格試験がありました。しかし、彼はそれらにまったく積極的ではなかったのです。

なぜなら、試験に合格すると役職につく可能性が高く仕事が忙しくなるからです。それよりも給料は高くなくても今の地位で暮らしを楽しみたいと考えていました。

私はその考えを聞いたとき、なんて向上心のない男性と結婚したのだろうと落胆したのです。もっと自分の人生に対して挑戦すべきなのではないかと思いました。私は「向上心のある人」を求めていたのです。人生観の違う人と結婚したと気がつきました。

結婚前に、本当に自分の望んでいるものをハッキリするべきであったのです。

(以上の話は実話ですが脚色してあります)

パート2に続きます。

 

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