コロナ禍で男性のデート代に対する意識が変わってきた

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

「〇〇さんとのデート代なんですが、いつも僕持ちなんですよ。たまには彼女がご馳走してくれたっていいんじゃない・・・」「食事代は僕持ちでいいんですが、お茶代は彼女が持って欲しい」「食事代がいつも高額でデートが負担になってきた」などと、私が仲人になって20年以来、ずっと男性から聞かされていること。特にコロナ禍で、このような不満を漏らす男性が少なくないです。

確かに、コロナで業績が落ちているところは数知れず。そんな状況で、女性の「デート代は男性持ちが当たり前」という考え方が通用しなくなってきているのかもしれません。

以前はデート代は男性持ちという考えを当然のごとく言う女性も少なくなかったです。それが通用していたということは、ある程度社会情勢が落ち着いていたからと言えます。

それが今回のように誰も予想しなかった事態が生じ、婚活事情が激変しました。今まで当然のように対面で会っていたのにそれが制限され、デートするにもお互いの事情を考慮しながら進めていくという具合。

それに伴い、デート代に関する考え方が今までしていたのが通用しなくなっているのです。支払う男性側の懐具合がコロナ前と違ってきたことも大きいし、アフターコロナの社会情勢が不安定なのが予想されます。このようなときに、デート代をすべて持つことに躊躇する男性が多くなったのではないでしょうか。

それじゃ、デート代は割り勘!? という声が聞こえてきそうですね(苦笑)。

それじゃ、まるで学生さんのお付き合いになっちゃいます(笑)。だから、コロナ禍のデート代は「女性少な目の割り勘」をおススメします。ただし、男性がお酒をたくさん飲んだときなどは、男性が多く持つのは当たり前なのです。ここのところが、わかっていない人が少なくないですよ(苦笑)。

ただ、年収1000万以上の人は話が違ってきます。高年収なんだからデート代は持ってくれるのだろう、、、という期待を女性は持ってしまうもの。

しかし、私が見てきた限り「女性はお化粧や服装にお金がかかるからデート代は支払います」という人がいる反面「デートが楽しければ支払うし、そうじゃなければ少し女性にもってもらう」という人もいるのです。

このように、デート代に関する考え方は人それぞれ。

確かなのは、コロナ禍で男性のデート代に対する意識が変わってきたということです。

 

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