ドタキャンは人の心を傷つける

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

デートの日程が決まっていながら、その2、3日前に相談所を通して交際を終了を通告してくることがあります。最悪なのは前日にお断りしてくること。そんな残念なことが立て続けにありました。

起こって欲しくないことは不思議と続くときは続くものです。ドタキャンされた側は当然ガッカリとしますよね。中には「前以て車やレストランの予約をしておいたのに!」と怒り出す人もいます。

私も何と言って慰めていいやら、、、言葉に詰まってしまうのです。もちろんやむを得ない事情のときもあります。それはそれで仕方がないです。

誰でもドタキャンは人の心を傷つけることがわかっています。それでも、たまに起こってしまうのです。

それでは、直前になって断る人の心理はどうなのでしょうか?

それは、ズバリ、相手との予定より自分の気分を優先させる傾向があります。自分が行きたくないから、行かない。気分がのらないから出かけるのは無理!といういうのがドタキャンする人の心理なのです。

お見合いでは相手に対して可もなければ不可もなし。かといって断るまではいたらない。だったら、もう一回会って判断しようと自分自身で結論を出したはずです。

しかし、もともと気乗りのしない相手ですから、デートまでの間に徐々に気持ちが下がってしまいます。

そうなったとき、二手に分かれるのです。多くの人が「約束を守ろう」としますが、少数派が「やっぱり嫌だ」「二回会っても発展はない」と判断してドタキャンするってわけ。そういう人は自分の気持ちを重視する一方で、相手の心理に配慮をするのがとても苦手です。自分が約束を破ることによって、相手がどう思うかということに疎いので、信用を一気に失います。

それでも、きれいさっぱりその人の記憶からなくなってしまうわけではなく、罪悪感が残ります。その時は気がつかなくても、後々何か胸にモヤッとした感情に気づくもの。人っていうのは割り切ったつもりになっていても、心は嘘をつけないものなのです。

紛れもなく、”もう一回会ってみよう”という決断はあなたがしたのです。それだったら、その決断は最後まで実行されるべきでしょう。

ドタキャンは人の心を傷つけるのです。

 

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