オンライン交際でうまくいったものの、食事の場面で撃沈

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

コロナで会うのもままならずオンライン交際でつないで、やっと会えた二人。

オンラインでやり取りが続いていたカップルは、話や相性が合うからこそ画面上のやり取りにもかかわらずうまくいっていたのです。

ですから実際に会えれば、いままで関係性を構築してあるので、より親密になれます。現に他の相談所の会員さんは、オンライン8回、対面2回でご成婚が決まりそうだとか。

ところが、です。

こんなこともあります。

それは、実際に会うとなると食事をすることが必須です。その食事場面でガッカリしたなんてことが起こりました。これは、あり得ることです。ただ、オンラインだとわからないだけ。

どういうことかというと、

・ 音をたてて食べる

・ とんかつが真っ黒になるまでソースをかける

・ 和食になんでも醤油をどぼどぼかける

・ 野菜嫌い

・ 食べ物の好き嫌いが多い

・ 食べ物の好みが違う(辛い物が好きなのに、相手は苦手など)

など。

特に、ピラフに入っているニンジンやピーマンをすべて脇に寄せるという、びっくりするような細かい作業をした人がいました(笑)。やはり、こういうのを目の当たりにすると、オンラインでうまくいっていたにもかかわらず、気持ちが盛り下がってくるのです。

やはり、人間にとって食事は絶対に欠かせないもの。

そこで食事を美味しく共有できれば、より親密になれます。そうなるために、食べたり、飲んだりするのが必要不可欠なのです。

 

コロナ時代は、オンラインは本当に優れたツールなのは間違いありません。ただ、欠かせない食事の部分がわからないのです。だからこそ、なるべく早く会って食事を一緒にしたいですね。

三密を避けて、マスク着用、手指の消毒を守ってはもちろんのこと。

食事を一緒に楽しめないカップルは、やはりご成婚までいくのはむずかしいのです。

 

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