口下手さんは「お見合いネタ帳」を作っておく

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

人柄はいいのに、どうも会話が苦手という男性は少なからずいます。寡黙な男性が魅力があるという時代は一昔前のこと。

そういう人がお見合いするとどうなるのでしょうか?

そうです。話に詰まって誰もが一番恐れる”シーーーーーン”という沈黙が流れるのです。

その時、下を向いたらいいのやら、上を向いたらいいのやら(苦笑)。初対面同士が最も避けたい瞬間です。ある会員さんは「お見合い恐怖症」になりそうだなんて言っています。

このケースでは、どの仲人さんもアドバイスすることは「聞き上手になりましょうよ」ということです。そうすると、「でも、相手が無口だったらどうすればいいんですか?」「興味を持ってもらえなかったらどうすればいいんでしょうか?」と不安気な顔をする会員さん。

この心配、ごもっとも。

実際に何を尋ねても、返事が一言しか返ってこないような人もいます。人見知りをする、つまり他人に対する警戒心が強い人もいます。こういうとき、どちらも言葉に詰まってしまうタイプなので、”シーーーーーーン”が何度も訪れるのです。誰もが避けたい「魔の時間」ですよね。

とにかく両者が固まってしまって、どうにもならない。こうなるとお見合いが苦行難行のように感じてしまいます。(実際に会員さんがそう嘆いていました)

 

これ、その人のコミュニケーションを改善しない限り、繰り返し同じ場面に出合うことになるのです。いわば、人生の宿題のようなもの。

こういう事態を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?

それは、会話に困ったときに披露する話のネタを、いくつか準備するのが一番。

会員さんにそのことを話すと、「家と会社の往復で話のネタなど思いつかない」という人がいます。でも、「ダイエットのためランニングしていたら、ラーメン屋から美味しそうな匂いがしてきた。ついつい店に吸い込まれてしまった」などと何気なく私と話しているのです。こういうの、立派なネタ。ご本人が気づかないだけ。

ただ、面白い話がとっさに出てくるなんて芸当は、そうそう簡単にできることではありません。そもそも「口下手さん」なのですから。

 

だから、「お見合いの時、これを話そう」と準備しておくことが必要です。そのためには日頃から、伝えたい体験をしたとき、短いストーリーにまとめておくといいです。それから日常生活で人と話したり、テレビを見たり、雑誌の記事を読んだりしている時に、頭の中で「結局、こういうことが言いたいんだな」と整理する習慣をつけることも役に立ちます。そうすると使えるネタが増えてくる、くる。

それから、スマホに旅先の景色や美味しい物などの写真をストックしておいて、それを利用するのもおススメ。

このようにお見合いネタ帳を作ると、いつも話に詰まる「恐怖のお見合い」から「普通~楽しいお見合い」に変わっていくのです。

それは、あなたの努力次第。

 

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