ホテルのコーヒー代の高さにグチグチ文句を言う男性

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

私の相談所のA子さんがホテルのラウンジでお見合いしました。現れたお相手は、写真より素敵な人でドキドキしたそうです。

ところが、です。相手の口から出てくる言葉は愚痴のオンパレード。イケメンが愚痴を言うと、最初の期待値が高いだけにどんどん気持ちが盛り下がってくるのがわかります。

まずは、ホテルのコーヒー代の高さに飽きれたような顔をして「コーヒー一杯で1200円とるなんて、信じられない」と言うのだそうです。

お見合いはコーヒー代は男性持ちというのは、相談所ではルールになっていますから、前以てわかっていたはずです。それなのに、彼曰く「今時、コンビニでも美味しいコーヒーが飲める」と。

出鼻をくじかれたようなお見合いがそれから盛り上がるはずもなく、早目にお開きになったとのことです。レジでコーヒー代を支払い終えた彼に向けて、「はい、私の分」と1000円札を渡して「はい、さよなら」と別れたとのこと。

 

今回だけでなく過去にもこういうこと、ありました。

やはり「コーヒー代が高い」とブツブツいう男性がいて、「〇〇さん、コーヒー代支払ってください」と割り勘を要求してきたのでした。

繰り返しますが、お茶代は男性持ちのルールです。そのとき、彼女のお財布には万札しか入っておらずに、お金を両替して支払ったそうです。

もちろんよくある話ではないですが、こういう話を聞くと、どこまでも自分の価値観を曲げない人がいるのだなと驚きます。

一方、「うわ~、こんな高級なところでお茶できるなんて幸せ♪」、「さすが、ホテルのコーヒーは美味しい!」などと、素直に喜びを表現する男性もいるのです。こういう人は、その場の雰囲気を素直に味わい、豊かな気分でお見合いしていますから笑顔が多くなっているはずです。

高級ホテルのラウンジをしょっちゅう利用する人は限られているでしょう。それならば、雰囲気を楽しめる人でありたいです。また、結婚相手にはこういう人が選ばれるのは間違いなし。

ホテルのラウンジというシチュエーション、そして1200円のコーヒー代からその人の価値観や人柄まで垣間見えてくるのです。

(記事は実話ですが、脚色して書いています)

 

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