結婚出来ない人の特徴のひとつは「結婚への熱量が弱い」

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

私は、よく「成婚できる人とそうじゃない人の違い」を多くの人から聞かれます。いろいろな要素があるのですが、わかりやすいところでいくと「結婚への熱量が強い、弱い」が挙げられます。

まず、お見合いから仮交際に入ると、うまくいくカップルというのは、毎週のようにデートを重ねているのです。もちろんお互いに気に入っているからですが、たとえそうであっても、デートが2週間に一回とか、なかには3週間に一回というケースもあります。

 

例えば、男性(40代)がラインで「次の週末、美味しいものを食べにいきましょう」と誘っても女性(30代後半)が「ここのところ残業続きだから、家のことが溜まっているし、ゆっくり休みたい」という返事なのです。同様に女性が誘っても、男性が自分のつき合いを優先させる場合もあります。

つまり、彼らの優先順位が婚活最優先ではないというわけ。といってもお互いに好意を持っているのです。そうならば、頻繁に会えばいいものを実際にはそうじゃない。

原因のひとつとして、30代後半あたりから若いときのような体力ではないし、特に仕事が忙しいときなど休日は身体が動かないという話を会員さんから聞いたことがあります。確かに仕事と婚活の両立は大変なのです。

 

だからこそ、「この人と結婚したい!」と思う熱量が問われます。「いい人がいたら結婚したい」じゃ空気がプゥ~と抜けたみたいに力が入らないのです。ご成婚する人というのは、「何がなんでも結婚する!」と決めている人でもあります。「いい人がいたら結婚したい」と「何がなんでも結婚する」では熱量にえらい差があると言わざるを得ません。

熱量がある人は、例え忙しくても相手のために時間を作り出します。自分の生活のペースを崩さずに、自分のやりたいことを優先するということはしないのです。

結婚に向かうためには、どうしてもこの熱量が必要なのです。

 

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