結婚の条件で外せないことは「食の好みが合うこと」

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

デートの数だけある食事の場面。

これが”毎回一緒に食べるのが楽しみ♪”ということになれば、二人はご成婚までいく確率がグーンとアップします。

なぜかって、当然ながら人というのは食べたり飲んだりしながら親しくなっていくからです。

題名は忘れましが映画の一場面で『食べることは魂を解放させる』という言葉がありました。

人間の本質を語っているて、私は深く頷いた覚えがあります。

だからこそ、そこで気になるのは「食のツボが合っている」かどうか。

これが合っていれば、もっと心と心が繋がっていくのです。

 

一方、食事の不満が多いカップル、これ、ほとんどダメになりますね。

例えば、

・ 素材を生かした料理に醤油ドボドボかける

・ 食べ物の好き嫌いが多い

・ 辛い、甘いの味が合わない

・ 自分の好みのお店しか行きたがらない(定食屋など)

・ 食べ物に対して好奇心が希薄(同じ食べ物でもOK)

・ 食べる量が少ない(自分はガッツリ食べる)

・ 脂っぽい料理を食べるとお腹をこわす(自分は揚げ物が大好き)

・ お酒を飲むとき、料理を食べない(人に料理を勧めない)

などなど。

 

今時は筋トレなどをして体型を気にする男子が多くなりました。

(昔に比べて、ジム通いしたり、食事制限している人が増えています)

そういう人は食べ物にも気をつかうもの。

一緒に食事をしていても糖質制限しているからあれもダメ、これもダメって、食にストイックなのが特徴です。

”気にしないで好きなもの食べてね”と気遣ってくれても、まだまだ距離感がある二人。

”そんじゃ、好きなもの食べるね”というわけにはいかないのです。

これも、当然不満が出てきます。

 

それから、こんなカップルもいました。

男性は、”何でも好きなもの食べてね” と彼女に自由にメニューを選ばせるのです。

ところが、彼はメニュー選びを一緒にしないのです。

というのは、彼は「食」に興味がないから。

運ばれてきた美味しい料理も小鳥の食事のようにつつく程度。

彼は食に興味がないばかりでなく、少量で満足する胃袋のようです。

彼女はというと、ガッツリ食べる系。

結局、お料理の感想を言い合うでもなく、彼女一人でほとんど料理を平らげました。

そして、最後に、彼の一言「よく喰うなぁ」。

多分彼は気持ちよく食べる彼女に対しての褒め言葉だったと思うのですが、彼女には皮肉に聞こえたというのです。

もちろん、二度目があるはずがなく。

 

本当に、食というは、男女を結びつける大事な要素なのです。

現に、ご成婚者を見ていても、

・ お酒大好きカップル

・ お肉大好きカップル

・ ガッツリ食べるカップル

・ 食べ歩き大好きカップル

・ ブッフェ大好きカップル

など、食を通してますます親しくなっていったカップルがたくさんいます。

 

話は横道にそれますが、私の友人夫婦は結婚40年近いのですが、彼女曰く「性格が合わない!ニクタラシイ」と(苦笑)。

それでも結婚生活が続いているのは、彼女が”焼肉が食べたいなぁ”と思うと、不思議とご主人も同じなのだそうです。

その一点だけで結婚生活が続いているのよなんて、笑いながら話す彼女。

(なんだかんだ言っても、彼女がご主人のことを話すときは笑っています。ご主人、ネタにされています(笑))

これも食のツボが合っているということですよね。

 

そういう意味で、結婚の条件のひとつとして『食の好みが合うこと』は外せないのです。

 

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