質問ではなく、実は尋問していたお見合い

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

一生懸命婚活していた男性会員さん(30代半ば)、お見合いで立て続けにお断りをされていました。

私は女性の仲人さんにその理由を聞いたとは言うまでもありません。

そうしたら、彼が前のめりになって次から次へと質問するんだそうです。

例えば、

・ どこから来たんですか?

・ 休日は何をやっているんですか?

・ 仕事は?

・ 趣味は?

・ 好きな食べ物は?

など次から次へと聞いてくるだとか。

挙句の果ては、「何で離婚したんですか?」って(アチャー)。

これは、話の流れでそうなることがありますが、彼の場合は何でも聞いてやれって感じがミエミエです。

 

前のめりになって質問し続ける彼は、まるで面接官みたいですよね(笑)。

現に、お相手は「尋問のようなお見合い」だったと言っています。

お見合いといえども、次から次へと何でも聞いてくる人にいい印象を抱くはずはないです。

 

それにしても、わかっているのに改善されない彼の真意は何なんでしょうか?

それは、「沈黙が怖い」です。

初対面なのですから、多少の沈黙があって当たり前なのですが、すごくそれに恐怖心を感じているのです。

 

それならば、沈黙しないように工夫すればよいだけのこと。

例えば、旅行や美味しい食べ物や動物の写メを集めておいて、それを見せながら楽しい話をすることだってできるのです。

(現にやっている人は多くいます)

何事も工夫次第。

それなにに、なぜうまくいかないことを繰り返すのでしょうか?

大事なお見合いを相手に尋問と言われないように工夫しなくちゃ。

 

 

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