【ご成婚者の声】お見合いでバッサバッサとお断りしていた2年間

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

おととしご成婚退会されたM美さん(40歳)と、先日久々にホテルのティールルームでお茶をしました。

お顔や雰囲気から幸せオーラがほとばしっています。

現に旦那さまは仕事熱心で穏やかな性格で、彼女の作った、ちょっとイマイチな(笑)料理も美味しい、美味しいと喜んで食べてくれるそうです。

 

彼女は婚活する前に理想の人をリストアップして「これだけは譲れません」という相手に求める条件を明確にしました。

彼は譲れない条件の上位にすべて当てはまっている人で、やはり、結婚前にリストアップで理想の人を明確にして、それを通して自分自身を見つめられたことがよかったと言っています。

そして、婚活中は理想の人に相応しい自分になることを意識して自分磨きをしました。

そういう努力が実を結んで「我ながらいい人と結婚できた!」と思っているそうです。

 

”えぇ~、いいなぁ~、お互い一目惚れの結婚?” と思った方もいるかもしれません。

けれど、お見合いしたとき、彼女は「うーん。嫌じゃないけれど、ないな~。うん、ない!」と思ったそう(笑)。

彼はというと、彼女を一目見た瞬間に「僕のタイプ。ど真ん中」と心の中でガッツポーズをしたとのこと。

ずいぶん、お互いの反応が違いますよね~(笑)。

 

彼女の婚活のスタンスは「生理的に無理じゃなければ、もう一回会う」です。

実は彼女は最初はバッサバッサとお見合いの段階でお断りしていたのでした。

理由は、言葉はよくないかもしれませんが、可もなく不可もない人と二度会う気がしないというのです。

 

そんな感じで活動を続けていたらあっという間に2年が経ってしまいました。

さすがに危機感を覚えた彼女は、私が言い続けていた「生理的に嫌じゃなければ、2回会うこと」を受け入れてくれたのです。

それほど、自分を変えるために何かを受け入れるということは時間がかかる場合があるということ。

そのプロセスの中に、彼女の成長があったのだと思います。

 

それから、二回目のデートに突入。

そうしたら、意外にもお互いに好きなものがピッタリ。

「えっ、私も休日の過ごし方同じ!」

「えっ、私もその映画感動した!」

「あれ、この料理も、大好物も一緒!?」

という具合。

共通点が多いと嬉しくなるのは誰しも同じです。

 

それからは、彼は毎日ラインをしてくれて、毎週デートに誘ってくれたとのこと。

何より、彼女を大切にしてくれるのがひしひしと感じられたそう。

ここまで一途に想ってくれる彼にだんだん心打たれてきたのです。

 

そして、トントン拍子にご縁が進み、結婚して今現在に至っているわけ。

このご縁も「ない、ない」と一回で判断していたら、通り過ぎていったご縁なのです。

 

やはり、お見合いだけじゃわからない。

二回会って判断すればいいのです。

 

彼女の場合、それが腑に落ちるまで2年かかりました。

それが、彼女の婚活でもあったわけです。

(彼女からブログ掲載の許可をいただいています。M美さん、ありがとうございます)

 

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