年収の多寡は問題ではないと言うけれど、やはり問題だ

こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。

私は、仕事柄、たくさんの独身女性とお会いします。

その中で、男性の年収についてこんなことを言う女性がいました。

それは、「年収の多寡ではない。お金の使い方が大切である」と。

さらに、「お金の使い方に、その人の美学っていうか、大事にしているものとか生き方が出てくる」と。

だから、その人はプロフィールの年収の欄はあまり見ないとか。

仰ることはごもっともと深く頷く私です。

 

しかしながら、現実を直視した上での考え方なのかと私は聞いたことがありました。

そうしたら、しどろもどろの答えが返ってきてちょっと驚いた私です。

20代の若いカップルだったらともかく、30代となったらお金の多寡は結婚に大いに関係があります。

男性の生き方に共感したとして、その人の年収が例えば300万円代だったら、二人でどうして生活していくかを考えなければいけません。

家賃にいくら、食費にいくら、光熱費にいくら、通信費にいくら、保険料にいくら、雑費にいくら、娯楽費にいくらとシュミレーションができているのでしょうか?

 

それから、結婚後どういう生き方をしたいのかもしっかりとイメージしなくてはいけません。

ずっと共稼ぎでいくのか?

それならば二人の給料を合わせれば生活していけます。

しかし、そうじゃない場合は一人分の給料でどう生活していくのか、しっかりとイメージしなければ途端に現実に打ちのめされます。

たくさんの独身女性に会って結婚後の経済の話を聞いた私の感想は、「結婚後のお金に対するイメージが甘い人が多い」のです。

しっかりと結婚生活が成り立つ家計をシュミレーションしてから、その上でお金の使い方はその人の美学だと言えるのではないでしょうか。

(実話を基にストーリーを作成しております)

 

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