心理学者が指南する恋愛術とは「鍋を一緒に食べる」こと

こんにちは。ぶれないお見合い婚活を目指す横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

本日は大寒波襲来で雪が降ったため、すべてのお見合いが日延べとなりました。

それでも、交際中のカップルはデートに出かけたようですよ。

ご成婚に近いカップルもいますから、少々の雪は何でもないですよね~。

アツアツの二人の熱で雪が溶けてしまいそう(笑)。

そんな二人がもっと親しくなれる、ある”食べ物”があります。

それとは、ズバリ、”鍋料理”です。

心理学者の植木理恵さんが、「距離感を縮めたい人とは、一緒に鍋をつつくのが効果的」と恋愛テクニックを指南しました。

植木さん曰く「鍋ってものすごく脳を使うんですよ。『どれくらい食べたかな』とか『味付けはどうかな』とか、お互いのこと色々考えるんですよね」と。

さらに、フィンランドやカナダなど外国人が日本の鍋に注目していて、アルツハイマー防止の心理療法に使っているのだとか。

確かにお互いにどれくらい食べたか、汁が煮詰まっていないか、気を遣いますよね。

つまり、お互いの思いやり度がよくわかるのです。

以前鍋デートをしたカップルの男性は、女性に具材を入れるのを任せっきりで、自分はそれをパクパク食べる、食べる。

気がついたら、彼女の食べる分がほとんど残っていなかったなんてことがありました。

彼の気遣いのなさに唖然として、すぐにお断りしたという実話があります。

”鍋料理が取り持つご縁”ではなく、”鍋料理を一緒にしたからこそわかった彼の性格”と、彼女がうまいことを言っていましたっけ(苦笑)。

相手のことを考えながらいただく鍋は、話が弾むし、身体が温まるし、距離感が縮まりやすいのです。

現在交際中のあなた、鍋をつつきながらのデートはいかがですか♪

 

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