男女が親しくなるのに必要な二つの原理

こんにちは。ぶれないお見合い婚活を目指す横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

以前ご成婚退会された女性会員さんがご夫婦で遊びにきて下さったことがありました。

そのとき、こんなお話をしていました。

それは、出会った頃は趣味の話で盛り上がってデートが楽しかったそうです。そして、お付き合いを重ねていくうちに自分の気がつかなかったところを教えてくれるとか、自分が持っていない部分を相手が補ってくれるところに安心感が湧いてきたとのこと。

私は彼女のお話をとても興味深く伺いました。

というのは、一般的に、男女が親しくなる場合、「類似性」と「相補性」という二つの原理が働くと言われているからです。

言葉はむずかしいけれど、カンタンに言うなら「似ている」か「自分にないものを持っている」か、ということ。

ちょっと想像してみてください。たとえば、アニメ好きの二人が出会ったとして、二人は親しくなるのが早いはずです。そして、結婚を考える時期に至りました。

いくら趣味が合ったとしても、年がら年中アニメの話ばかりしているわけにはいかないですよね(笑)。

お互いの金銭感覚とか、うまく家計をサポートしてくれるか、思いやりがあるとか、メンタルが強いとか、そういった点を考えて、相手との関係を決めていくのです。

このように、自分が持っていない部分を相手が補ってくれる、ということが「相補性」。

つまり、「つき合い始めは類似性」が、そして「つき合いが進んでくると相補性」が、大切になってくると言われています。

実際にうまくいっているカップルは、似ているところもたくさんあるけれど、お互いの足りないところをうまく補い合えているケースが多いのです。

それを私が指摘するまで気がつかなかったという人もいますが、そのバランスがうまくとれているからこそ円満なのでしょう。

 

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