大切な人の前でいつも「すみません」

「すみません・・・」

この言葉、私の結婚相談所の女性会員さんがお付き合いしている

大切な男性についつい言ってしまう言葉なんだそうです。


彼女によると、彼がご馳走してくれても、美術館の入場券を買って

くれても、「ありがとう」という言葉がどうしても出てこない。

気がついたら、彼が彼女にしてくれたことに対して、すべて

「すみません」で答えているとのこと。


これには、彼も何だか謝られているような気持ちがしたのでしょうか。

「何もそんなに申し訳けないような気持ちにならなくてもいいよ」

と、彼に言われたんだそう。


本当は彼に何かしてもらったら「ありがとう!」と、彼の気持ちを

受け入れることができればどんなにいいことかと、彼女は言います。


しかし、「ありがとう」となかなか言えないのですね。

これってどうしてなのかと、あなたは思いますか?


彼女の場合は、仕事は医療関係。

家庭環境は、3人姉妹の一番上で、お仕事をされていたお母さんを助けて

妹たちの面倒をみていた彼女の子供時代。


彼女の話から私が感じたことは、子供時代から人のお世話を

することが多く、また、意識していなくても周りの期待に応えよう

としていたのではないかということです。


そこには、「何事も自分でするべきだ」「人に甘えてはいけない」

「人に迷惑をかけてはいけない」といった考えがあり、

人に何かをされるより自分が何かをしてあげるほうが

彼女にはしっくりくるのです。


こういう考え方は、周りとのコミュニケーションに役立つのは

言うまでもありません。


しかし、男女の間では「すみません」を連発された相手は、

「この人は自分に甘えてくれないんだな」「自分との間に一つ

境界線を引いておきたいんだな」と感じさせてしまうものなのですね。


いつもの彼女のパターン、常に主体的で能動的。

このパターンを大切な人の前では、崩してもいいのです。


それには、人から何かをしてもらうことを自分に許してあげることが、

関係を一歩進めることになります。

「甘えてもいいんだよ」「助けてもらってもいいんだよ」と思えたとき、

「ありがとう!」という言葉が自然に出てくるのではないでしょうか。


ベル無料面談実施中です。お気軽にメールください。

       ↓  ↓  ↓

     info@office-you.org


ベル私の結婚相談所・オフィス悠HPです。

  ↓  ↓  ↓  ↓

神奈川 (横浜)東京の結婚相談所「オフィス悠」


気軽に遊びにきて下さいね音譜

携帯携帯サイトは、こちら  です。