神社のお参りで感謝の念を育む

「『ありがとう』を言わない人なのでお断りします」

と、交際終了を告げられることが過去にありました。

こういうことって、たまにあるんですよね。

 

店員さんがお料理を運んできても、人に何かを

やってもらっても、デートプランを練っても、レストラン選びをしても、

相手から「ありがとう」の言葉がないというわけです。

まして、食事をご馳走したのに「ありがとう」がないとその人が嫌いに

なってしまうほどの感情が湧いてきます。

 

それほど、感謝の気持ちを伝えることは人間関係を築く上で大事なことなのです。

しかし、それが出来ない人がいるという事実があります。

多分、言い慣れない言葉は口から出てこないのか、照れくさいという

こともあるのかもしれません。

心の中には「有難いなぁ」という気持ちがあるのですが、それを

表現できないということもあります。

そもそも感謝の気持ちが薄い人もいるかもしれません。

これじゃ、その人の婚活は困難なものになるでしょう。

 

そこで、そういう人に私がおススメするのは神社に行くこと。

神社を感謝の気持ちを表現するための練習の場にするのです。

というと、神様に向かって何ということを!と言う方もいるかもしれません。

そうじゃなくて、神様に感謝できない人は人間に感謝できるとは

思えないのです。

 

日本人は昔から何かと神様に感謝してきました。

つまり、感謝する存在が身近にあるということです。

神社に行って手を合わせると、その感覚が呼びさまされて、

自然に感謝の念が湧いてくると私は考えています。

手を合わせた時、必ず「ありがとうございます」と言っているはず。

だから、神社に行く回数が多ければ多いほどいいのです。