休みと仕事の境界線が曖昧なのが自営業

本日は火曜日。

やってきました。定休日。

「2月は逃げる」と言いますが、29日までしかないうえ、もう半ば過ぎ

ですものね。 本当にあっという間。

ところで、自営業の人は2月は確定申告の準備で忙しいと思います。

私も本日は、いつも通り事務所に出てきました。

もうそろそろ書類を仕上げておかないとどうにも落ち着きません。

今月の末には税務署に提出したいのです。

まったく、自営業というのは、休みの日でも何かしらあります。

仕事と休みの境界線が実に曖昧なのが自営業だと私は思っています。

もっとも、私は9時から5時までのお勤めが苦手でした。

往時商社に勤めていた私は、ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗るのがイヤで、

フレックスタイムを利用して10時くらいから出社。 そして仕事が終わるのが大体夜8時過ぎ。

こんな感じで拘束時間が長かったですね。 ま、仕事ですから仕方がないのですが。

それと比べれば、今は自宅から事務所の距離も近いし、もしかしたら昔より長時間労働

しているのかもしれないのですが、とっても自分に合っている働き方だと思うのです。

なんせ、お昼を食べた後、ごろんと横になって昼寝をすることもあるのですから(笑)。

今日は仕事が一段落した後は、カフェで読書と5月から始まる「話し方セミナー」の内容を

考えたり、読みたい本を読んだり、お楽しみもあるのです。

それから、ジムでひと汗かきます。

ここのところ、ジムさぼりがち。 これ以上休んだら永遠に休みっぱなしになりそう(笑)。