交際相手は何よりも優先すべき存在

結婚相談所で出会った人と結婚までの距離は、会う回数、いかに間を

空けずに会うかで決まります。

一週間に一回会っていたら、一ヶ月経たないうちに決まることもあるのです。

私が苦々しく思うことは、せっかくお見合いからお付き合いに入っても

次に会うのが二週間後、ひどいときは三週間後なんてことがあります。

理由はお決まりの、仕事が忙しい、友人と先約がある、習い事があるなど。

問題は、そんなに長い間空いてしまうと毎回関係を一からやり直さないといけないことです。

だから、お付き合いがすぐに終わってしまう。

やたら「忙しい」という人や他の約束や用事を優先させる人は、ハッキリ言って婚活が長いです。

例えば、あなたが就職活動をしていたとしましょう。

会社から面接の日時を指定されたとき、他に用事があるので日程を変えてというでしょうか。

あるいは、あなたが営業マンだとして、顧客とのアポをお稽古ごとがあるからと断るでしょうか。

これらを例に出したのは、婚活も同じぐらい最優先事項であっていいはずだからです。

大事なことは、相手の気持ちが変わらないうちに次に会う日時を決めてしまうこと。

特にお付き合いの始めの頃は、できるだけ相手とのデートを優先して頻繁に会わないことには

結婚には結びつかないと言っても過言ではありません。

それを、忙しい、忙しいを連発して、だらだら付き合うことは、自分の結婚相手に

なるかもしれない人に対してぞんざいな対応をしているということなのです。

ですから、男女とも「その日は用事があるので、別の日にしてください」ではなく、

「あなたと会うことを優先します」と言いましょう。

そうじゃないと、せっかくのご縁を逃すばかり。