メールの返信は早い方が心理的効果が高い

お見合いからお付き合いになったのはいいけれど、

その後の展開がうまくいかないケースは数多くあります。

 

まず、最初でつまずくのは

・メールの返信が遅い

・メールの頻度が少ない

・メールの返信がない(スルー)

などです。

 

理由として考えられるのが、

・お付き合いすることに気乗りがしない

・メールを打つこと自体が苦手

 (文を考えていると時間が経って面倒になる)

・わざと「焦らす」(駆け引きをする)

などです。

 

お付き合いに気乗りがしない場合、早く仲人さんを通して

お断りをするべきで、結論を先延ばしにすることは相手に

辛い思いをさせるだけ。 

 

メールを打つことが苦手だったら、毎日の挨拶メールの一行くらい

は打てるでしょう。 短い一行メールだって、相手に自分の気持ちを

伝えることはできるのです。

 

気になる人からのメールだったら、駆け引き云々を考えずに、

すぐに返事をしましょう。

 

そもそも、人間がメールをするとき、そこには確実に何らかの

「感情」があります。

「彼女に会いたい・・・」「この気持ちを伝えたい・・・」などと。

しかし、人間の感情は、時間と共に坂を転げ落ちるように冷めて

いくものなのです。

数時間もたてば、打ったときの気持ちは薄らいできます。

まして、一日、二日、三日もたてば、すっかり冷めた気持ちに

なっているもの。

そんなときにメールの返信をされても、「あ、やっと返ってきた・・・」

の一言で片づけられてしまうのです。

 

どうせいつ返信しても、あなたの労力は一緒。

だったら、メールを受信したら出来るだけ早く返すこと。

その方が、相手に与える心理的効果が高いのですから、

いいに決まっています。

 

どうしても遅くなってしまったら、「返信遅くなってごめんなさい」の

一言が入っていた方が、相手への印象はグッと良くなるはず。

 

この当たり前のことが出来ないで、お付き合いが終わっていく

ケースが多いのが私は残念でたまらないのです。