マナー違反で正月早々振られる

こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。

毎年12月になると、私生活も何かと慌ただしくなる中、婚活している方々はものすごく頑張ります。なぜかというと、この時期交際が成立すると、年末年始の休みにゆっくりとデートができるからです。さらに気が合えばデートを重ねて春頃にご成婚のチャンスも十分あるわけです。実際にそういう理想的なケースが多々生まています。

しかし、このようなチャンスを帳消しにするようなマナー違反が毎年のように発生するのです。

もちろん話が噛み合わなかった、結婚をイメージできない、一緒にいても気を遣い疲れたとか定番の理由もあります。これらはある意味仕方がないです。そうじゃなくて、前以て気をつけていたら、マナーに対する意識があったら避けられたケースが多々あります。

それはどういうことかというと、よくあるナンバーワンは【歩く速度が速い】というもの。これは私が仲人になった20年以上前から存在する定番中の定番と言えるもの。

男性会員さんには入会時にマナー本を渡してレクチャーまでしているのに、頭でわかったつもりになっていても身体がいつも通りに動いてしまうのでしょう。これじゃ、何もわかっていないと同然です。

女性の言い分はいつも同じです。「〇〇さんは歩くのが早過ぎて、彼に追いつくのに小走りで疲れてしまった」「どこへ向かうのかわからないまま、気がついたら彼が遠くに見えていた」「公園を歩くのに、周りの景色を楽しむこともせずせかせかと歩いている」「何で歩を合わせて、会話を楽しめないのか」などと。

そして、「こんな思いやりのない人、お断りします!」とバシッ。

このようにあっという間に振られてしまうのです。

男性にこのことを指摘すると、デートコースも練ったしレストラン選びもしたしご馳走したしとあれこれ言い訳するのです。肝心な女性と歩調を合わせることという基本的なことがすっかり頭から抜け落ちてしまったのでした。

女性の気持ちとしては、もちろん不快ですし不安になります。オーバーに言えば、ジャングルの中で自分を守ってくれるどころか、危険が迫ってきたら自分の身は自分で守れということなのです。人間太古の時代の記憶が残っているのかもしれません。そして、こんな頼りない男性なら必要ない!と即決断するのです。

本当に20年以上前から途切れることなく続くお断り理由ナンバーワン。

せっかく一緒に初詣に行って親しくなれるチャンスなのに、それをご破算にすることが正月早々起こってガクッと肩を落とす私なのです。

 

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