結婚相談所の婚活は仲人と二人三脚で

こんにちは。埼玉県吉川市の結婚相談所オフィス悠です。

ご成婚退会されて7年目になるTさんから新年のご挨拶メールをいただきました。

気になる現在ですが、もちろん、ご夫婦お元気で小さなお子さんとワンチャンと幸せに暮らしています。

当時30代後半だった彼の婚活は約一年でした。

「子供が5人ほしい!」と目をキラキラさせて相談所の扉を叩いたのですが、現実の出会いは夢のような出会いがそうそうあるわけではなく苦戦続き。

コミュニケーション上手な彼は交際率抜群なのですが、そこから先は断られたり、断ったりでした。婚活する人が誰もが経験するといっていい婚活地獄に陥ったのです。

それでもめげることは決してなく、私と一緒にお見合いの振り返りをして改善すべきことはすぐに行動に反映させていきました。何より仲人である私によく相談してくれたのです。そうやってお見合いを続けた結果、一歳年上の女性とお見合いから意気投合して交際一か月でプロポーズ。ま、ご縁が決まるときはそんなものなのです。

彼に限らず婚活成功者に共通することは、決して一人で抱え込まないで、仲人と二人三脚のスタンスで婚活を続けたことです。

これ、とても大事なこと。

独りで婚活するのが合っている人はアプリ婚活を選べばいいのです。けれど、結婚相談所の婚活は仲人とチームを組むことが結婚への近道なのです。

志半ばで諦めてしまう人は自分の殻に閉じこもってしまうことが少なくありません。そういう人は、このように言います。「口が重くて、なかなか自分の気持ちを話せない」、「自分のこと話すのは苦手」、「何度も仲人さんを煩わすのは申し訳ない気がして・・・」と。

仲人に遠慮する必要はないのです。たどたどしくてもいいから気持ちを表現することは自分自身の心を整理することに繋がります。だから、婚活中は仲人の他にも話せる仲間がいると気持ちの支えになるのです。

Tさんは、先のことが見えずに不安でいっぱいだった婚活中のことをたまに思い出すとのこと。そして、今婚活中の皆さんに頑張っていただきたいと応援せずにはいられないそうです。

(ブログ掲載はご本人の許可をいただいております)

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