コロナ禍で婚活男性が女性に求めるもの

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

デートで男性がご馳走したにもかかわらず、奢られて当然という感じで「ご馳走さま」の言葉もない女性の話は昔からあります。

当然、男性からすぐにお断り。男性の言い分は、「男性がデートでご馳走するのは当然だと思っている。ただし、『ご馳走様』の言葉がないと幻滅する」というものです。

さらに女性から「美味しかった、素敵なお店だった、嬉しかった」という言葉を聞ければそれで満足だと。

昔はこのような男性が珍しくありませんでした。

しかし、コロナ禍が長引く現在は男性のお財布事情に変化が出てきたのです。

結構年収がある男性でも、デートの度に奢ってもらうのが当然とばかりの女性を断るようになってきました。容姿や性格が彼好みであるのにかかわずに、です。

彼曰く「コロナで会社の業績が下降線。今は給料に影響が出ていないが、これからはどうなるかわからない」と。

そんな不安を感じる中、毎回のデートで一度もお財布を出そうとしない彼女に疑問を抱いてきたそうです。依存的な感じがして、果たしてこの先自分だけで支えていけるかと思ったとのこと。

一方、最近のご成婚カップルで多いのが女性もご馳走してもらうと期待しないで、自分の食べた分を積極的に支払おうとするケース。

もちろん、男性もそれに甘えて全額受け取ったら学生さんのお付き合いと同じになってしまいます。

婚活のノウハウを学んでいるあなたなら、女性少な目の割り勘にしますよね。

やはり男性曰く「このご時世、男性ばかりがデート代を負担することはキツい」と。

それから本音を言ってしまえば、真剣交際に入ってもいない女性にそうそうお金はかけられないものです。

それでもひと昔の婚活男性は女性にご馳走するのが当然とばかりにお財布のひもを緩めたもの。それが時代とともに男性の意識も変化してきました。特にコロナが長引いてその傾向が出てきているのです。

私が今の婚活の現場で感じる男性が女性に求めるものは、明るい、優しいは昔と同様。

それに加わるのは、「包容力」と「生活力」。

「生活力」といっても、何も同等に稼げと言っているわけではなく、経済観念がしっかりしていて頼りがいがあることです。

そう、現代は男性に頼る一方ではなく、逆に女性がしっかりとしていて頼られる存在が求められるようになってきました。といっても「一家の長」であるのは男性ですよ。

そこに女性も加わらざるを得ない状況だと言えるのではないでしょうか。

経済が低迷しているこの時期は、共に苦境を乗り越えることができると思わせる女性が男性のハートを掴めるのです。

(記事は実話ですが、脚色してあります)

 

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