違和感や不満は我慢しないで言葉にしてみよう

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

以前、女性会員さんから交際相手との経過報告を聞いていた私が驚いたことがあります。

それは、毎週のようにデートしている彼から一度も名前で呼んでもらったことがないというのです。

「えーーーーーっ、一度も!?」と思わず声が高くなってしまった私。

「〇〇に行きましょう?」「ご都合いかがですか?」「〇〇食べにいきましょう」「何か苦手な食べ物がありますか?」「僕はこう考えています。ご意見伺えますか?」とこんな具合。

二カ月も付き合っていれば、うまくいっている交際であれば「〇〇子ちゃん」「〇〇男さん」という感じでファーストネームで呼び合うようになります。それなのに、彼は時々苗字で呼んでくれるのがやっと。

人柄は思いやりがあり、いつも彼女のことを大切にしてくれているということ。

うーん、こういう男性、私鴫原が知る限りたまにいます。

心理としては、極端な照れ屋なのが考えられます。本当はファーストネームで呼びたいのですが、もしそうして女性に拒否されたら、、、などと考えると及び腰になってしまうんですね。

女性慣れしていない男性に多く臆病で傷つくことを必要以上に恐れています。その反面、慎重なので、物事を長い目で見ることができます。

そこで、私からのアドバイス。

人間は自分の名前にものすごく反応するもの。だから彼女のもどかしい気持ちがよくわかります。しかし、ずっと違和感や寂しさを感じつつ、付き合いを続けているのは彼女にも問題があります。

なぜなら、ずっと我慢し続けているから。このままでは、いつかは爆発して彼のいい面まで否定することになりかねないです。

だから、心に違和感や不満を持ち続けながら交際していくべきではありません。

彼にハッキリとこう言うべきです。

「〇〇さんは私の名前を呼んでくれないね。私は寂しい。よかったら、〇〇(自分の呼んで欲しい名前)って呼んでほしいの」と。

これからも付き合いを続けていきたい相手ならハッキリと言うべきことを言うこと。

これが出来ない女性が意外と多いのです。

私がいつも言っていることですが、「我慢しないこと」。

あなたが何かを我慢することは、これからも我慢し続ける人生を選択することに繋がるのです。

だから、「名前で呼んでくれたら嬉しいな」と彼に言うことがとても大事。

言葉にすれば、彼が何を考えているのかが分かる場合も多いし、拍子抜けするくらいあっさりと解決することもあるんですよ。

とにかく、我慢しないこと。

これ、大事なことです。

 

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