結婚前に明確にすべきだった「自分が本当に望んでいる条件」NG集 パート2

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

ケース4「笑いのツボは一緒だが、味覚のツボが違った」

ユーモアがある人だったので結婚しました。

夫は私の作る料理に必ずといっていいほど醤油を足して味を濃くするのです。トンカツには真っ黒になるほどソースをかけて食べるし、私が作った煮物は味が薄いと文句を言う。私は薄味が好きで素材の味を活かす料理の味付けを好みます。

結婚してから、食べ物に対するツボというのは大事な要素なのだとつくづくわかりました。

私にとって、「味覚が似ている人」は結婚相手に求める条件だったのです。

深く考えずに結婚した私は、夫を時間をかけて食育していこうと考えているところです。

 

ケース5「人生観が全く違った。人生を楽しみたい私 VS 老後のため貯蓄に励む夫」

交際中は一流レストランで食事を楽しみ、その後はホテルのバーでお酒を飲みながらいろいろなことを語り合いました。休日はドライブデートを楽しみました。デート代はすべて彼が支払ってくれたのです。彼とならば幸せになれると思い、結婚を決めました。

ところが、結婚生活が始まり、彼が渡してくれる生活費が少ないのに驚いたのです。彼にそのことを話すと結婚式などにお金を使ったので倹約しなければならないと言うのです。年収から考えるとそんなにギリギリの生活をしなくても・・・と不満が募っていきました。

私は、季節毎に国内旅行をしたり年に一回は海外旅行をして、人生を楽しみたいと考えていたのです。もちろん、普段の生活は適度に節約をしながらやっていくつもりでした。

しかし、彼の考え方は、旅行を楽しむより老後の蓄えをすることに重きをおく人でした。この時点で、まったく人生観が違う人と一緒になったことがわかったのです。

交際中はデートに夢中で、どちらが家計を管理するとか、そのことを一切話し合わなかったのです。お金に対して話し合うのがいかに大事なことか結婚してからわかったのでした。

 

ケース6「家計の管理について話し合っていなかった。その結果!?」

共稼ぎである私たちは、二人の収入を合算してそこから家賃、光熱費、必要経費を出すことにしていました。残ったお金は個々で好きなようにしていたのです。

そして、いくら貯金があるのか、お互いに把握せずに数年が経ちました。

ある時、彼が急病になり入院することになりました。すぐに手術することになって、キャッシュが必要になったのです。その時に家に貯金がいくらもなかったのがわかったのです。二人で稼いでいながら、好きにお金を使っていたのですから当然です。その時初めて、家計の管理について話し合ったことがないことに気づきました。

結婚生活を送る上でお金のことは大事なことだったのに、それをしなかった自分を悔いました。結婚前にきちんと話し合っていたなら、ある程度の貯蓄があったはずなのに。

 

ケース7「結婚前に、子育てについて自分の考えを明確にしておくべきだった」

子供が生まれて3年が過ぎた頃から夫が「いつから働くの?」としきりに聞くようになりました。彼の言い分はパートでもいいから社会とつながるべきだと。

しかし、私は小学校高学年くらいまで子育てに専念したかったのです。その願いは独身時代からあったのに、頭の中でぼんやりとしか考えていなかったのです。

自分の本当の望みを深く考えて明確にしておけば、子育て期間について意見が食い違うことがなかったのです。

(以上の話は実話ですが脚色してあります)

以上の話からわかることは、出会いの段階でベストパートナーを見つけておけば、そのあとが本当に楽だということです。

しかし、何も考えずに婚活すると、その人が自分に合っているのかわからない・・・という人が何て多いことか。

その原因として、そもそも自分がどのような人を求めているのか、どういう人生を送りたいのか、ということが曖昧だからです。そのため、相手が自分に相応しいかどうかを見極めることができないのです。

だからこそ、結婚前に自分の本当に望んでいることを真剣に考えることが大事なのです。婚活ワーク「運命の人に出逢うための婚活ワーク」で、これでもか!というくらい、あなたの頭の中にある「どのような人を望んでいるのか?」を書き出すことが最初の一歩だと考えています。

 

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