コロナ禍の交際、続く人と終わる人の違い

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

コロナ禍でも、毎週ズームやお見合いが行われていますし、その中から交際に発展する割合はコロナ前と変わりません。

ただ、違うところは、以前のように自由に会うことが出来なくなったこと。例えば、ご家族と一緒に暮している方は、親御さんのことを気にして土日は外出を自粛する人が少なくありません。

それから、医療従事者は感染に注意して、外食したり人が多いところに行くことを控えている人が多くいます。これらは感染を防ぐために当然でしょう。

ところが、お相手は考え方が違うのです。中には頻繁に誘ってくる人もいますし、いついつまでには結婚したいという目標を持っている人もいます。そうなると、お互いの考え方が違ってきて、それがストレスになってくるのです。

こういう場合は、ほとんど交際が終わりとなります。コロナ前だったら、うまくいっていただろう交際ですが、今はコロナと共存する社会になってきました。ワクチン接種が進んでいますが、まだ高齢者の段階です。

そう考えると、コロナに対する考え方がある程度合っていないと、付き合いを続けていくのが難しいといえるでしょう。

これに対して、付き合いが続くカップルというのは、相手の考え方を尊重して待ちの姿勢になれる人です。

成功例を挙げると、昨年8カ月かかってご成婚した二人は、高齢の親御さんと暮らしている女性の気持ちを尊重して会うのは一か月に一回くらい。

その代わり毎日のメールのやり取りで関係を深めました。動画配信で同じ映画を観て感想をシェアしたり、繋げる努力をした男性が素晴らしかったです。それだけ、彼女に惚れていたからってことです。

けれど、いくら好きでも、会わずにただメールを交換するだけではタネが尽きてしまったに違いないです。そこに何か工夫が必要だったわけです。

このように交際が続いているカップルは努力しています。ある交際組は、ラインビデオ通話で毎週ご飯を食べながらお喋りしていますよ。別のお料理自慢の男性は、毎回自分の作った料理を彼女に披露しています。

コロナ禍の交際は人一倍努力が必要だってことです。それができたカップルが少し時間はかかりますが、繋げていくことができます。

その結果が、ご成婚です。

 

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