女性の「この心理」を理解しないと撃沈する

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

私の相談所のA子さん(30代半ば)は、30代後半の男性といいお付き合いに発展していました。その彼女から「〇夫さんとは、合わないような気がする」と相談がありました。毎週のようにデートしていて、ご成婚までいくかと思っていた私は少しばかりビックリ。(仲人業を長くやっていると少々のことでは動じなくなります)。

彼女の話はこんなふうです。

二人で食事の場所を選ぶとき、彼は必ず「うわ~、高そう」「高級そうなお店だけれど、お勘定どれくらいするのかな。。。」と言うのだとか。

そして、ディナーのメニューを見ながら、かたまっている彼。彼女はそれを見ながら、「ほらほら、ランチメニューはこっちだよ」と安心させてあげることも度々。

そんな感じで、レストラン選びを任されているとき、女性少な目の割り勘にだったとしても、何だか悪い気がして食事を楽しめないと言うのです。

一方、彼が好きなお店は、居酒屋や街の横丁にある小さな焼き鳥屋。そういうお店に彼女を誘うときには、「安くて美味しいよ」とか「安くてお腹いっぱいになるんだ」とか「これだけ食べて呑んで一人2000円。お得!」と「安い」「お得」を連発するんだそうです。

何回かデートしていると彼のざっくばらんな飾らない性格から正直に物を言っているのはわかります。大判ぶるまいするでもなく、彼女の前では「素」を出しているのです。それだけ、心を許しているのでしょう。

それはわかるのですが、学生時代からとか長年の同僚同士ではないのです。二人は結婚相談所で出会ってまだ2カ月経ったところ。彼女としてはちょっと背伸びしたお店で食事を楽しみたいのです。

もし、同性同士だったら「〇〇の居酒屋は安い」「あそこの牛丼屋は安くて量がすごい」などという会話が普通に成立します。しかし、女性とのデートでは通用しないのと思った方がいいです。(学生さんじゃないのです)

つまり、女性としては「夢」を見たいのです。それが、すべて。

なぜなら、結婚した後というのは、毎週のように外食に行くこともないからです。あるのは、毎日のお家ご飯。食費を倹約するために一円でも安いスーパーマーケットで買い物するのは主婦として当たり前のこと。

だからこそ、結婚前のデートは「夢」を見たいのです。

それをデートの度に「安い」「高い」と言われては、まるで結婚生活の延長線上にいるような気分になります。まだ女房じゃないのに。それに、結婚したらいちいち家計に口を出してくる男と思われる可能性大です。

彼だけではなく、男性の中には女性のそういう気持ちを理解していない人が少なくありません。

そう考えると、「安い」「高い」を言わずに、毎回のデートの度に美味しいものを一緒に楽しむという考えが必要です。今時、食べログを見れば、雰囲気がよくてリーズナブルな料金で食事をできるところがたくさんあります。

女性の心理を理解して、雰囲気のいい美味しい食事を選ぶことは、女心をつかむことなのです。くれぐれも「安い」「高い」は禁句にして。

 

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