男性に奢ってもらった時、感謝の気持ちを形にした方がいい訳

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

男女が交際に入ると、必ずついてくるのがお会計のこと。女性からは、”奢ってくれない”、”割り勘ばかり”とか、男性からは、”奢ってもお礼の言葉がない”とか、”奢ってもらって当然の顔している”とか、いろいろあるわけです(苦笑)。

今回は、只今交際中の男性会員さんが「奢ってもらうのが当たり前の態度がどうも気になる…」と私に漏らしました。不思議なものでこういうことって彼だけではなく、立て続けに起こったのです。私は複数の人から同じような話を聞くことになりました。

彼らの話はこんな感じ。

・ レストランで食事して、スーッとレジを通り抜けて、彼がお勘定するのを待っているそう

・ お会計の時に必ず化粧室に行くとか(笑)

・ お茶や美術館や映画のお金も当然のごとく男性持ち

・ 女性がお財布を出して「いくらですか?」と聞いたことがない

笑顔で「ご馳走様」「ありがとう」と言ってくれるものの、なにか胸にもやもやっとしたものが残ると言います。この”もやもやっ”がだんだん大きくなると交際終了となるわけです。だから、仲人としては早目の対策をします。

私は彼らに「彼女とのこと、どうしたいの?」「彼女のこと、どう思っているの?」と聞きます。そうすると、ほとんど「気に入っています」と答えが返ってくるのです。好意を持っていて、このまま交際が続いて、そして結婚が視野に入っているならば奢ってもいいと思うのですが、なかなかうまく気持ちが割り切れないようです。

心の底には、彼女の本心がわからないならば、彼女に投資していいやら・・・と頭で計算が渦巻いているのかもしれないし、メッシー君扱いされているのではという疑いの心があったりするのかもしれません。

そんなとき、結婚相談所の仲人としては、どうするか?

ズバリ、この段階で先方仲人さんに事の次第を報告します。そうすると、うまくその点に関して伝えてくれます。実際に、これでご成婚までいったこと数知れず!

このように、好意を持っている女性でさえ100%奢るのは心のどこかで抵抗がある男性が意外にいるってこと。これ、女性に知っておいてほしいことです。

そこで、女性にちょっとだけ気をつけてほしいことがあります。

それは、奢ってもらったら「ご馳走さま」の言葉はもちろんのこと、そこにプラスアルファ。例えば、「お肉、とっても柔らかくて美味しかった♪」「〇〇さんの選んだお店、最高だった♪」などと、具体的に褒めることです。

それから、やはり食事を奢ってもらったら「お茶は私」「アイスは私」などと、次は私が奢る番と気持ちを表してくれる女性には弱いもの。ささやかでいいからお礼の気持ちを「形」で伝えることです。

まだまだ、あります。ベタなようだけれど、500円程度の小さなお菓子をハンドバッグに用意しておいて、「これ、食べてね♪」と渡すのも効果あり!です。

 

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