コロナ禍で交際がうまくいくカップルの特徴

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

ここにきてコロナが拡大してきましたが、そうなると気になるのは交際中のカップルの行方です。中には親御さんと暮らしている方もいますが、そういう方はやはり週末デートを控えたい気持ちが強くなってきます。

主に女性に多いのですが、このことを男性に話すと、最初の頃は理解を示してくれるのです。しかし、次も会えないとなると、だんだんラインの頻度が減ってきて交際終了の知らせがきたなんてこともあります。

またラインやライン通話でつなぐ努力をしたとしても、度々になると話題に詰まってきて気まづい雰囲気になってしまい、これまたお付き合いが終わってしまうことがあるのです。

やはり、直接会える頻度が少ないのだから、つないでいくのに何倍もの努力が必要だということ。

 

一方、同じ状況でも続いているカップルというのは、共通の話題を意識して作っています。例えば、読書好きの二人は心に残った本を紹介し合ったり、昨年ご成婚した二人は同じ映画を観て感想をシェアしていました。

彼らに共通しているのは、通常の会話では話が尽きることを想定して、あらかじめ話題を用意していること。それにも増して会えないからといって決して急かさないし、相手の状況を尊重しています。こういった誠意が相手に伝わるからこそ、細く長く続いているのです。

それから、遠距離をものともせずに車で会いにきてくれる人も交際が続きやすいのはもちろんのこと。女性の家の近くまで電車で乗り継いでくる男性もいます。

このようにコロナ禍の交際は人一倍の熱意と工夫が必要なのです。こういった熱量の少ない人はすぐに交際が終わってしまいます。

 

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