完璧な経歴の男性が断られ続けた訳

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

「あのとき、ああしていれば・・・」

「あそこで、迷わなければこうなっていたかもしれないのに・・・」

そんなふうに過去のことをいつまでも悔やんでいる人がいます。しかし、そんな人に限って、はたから見たら十分、幸せな人生に見えるんですよね。

当たり前のことですが、悩みのない人間なんていないってこと。

何を隠そうずい分前に活動していた男性(40代)がそうだったのです。彼は一流大学出身、いい会社に勤務。端正な上品な顔立は育ちの良さを感じさせます。だから、初めて会ったとき、すぐに相手が見つかると私は思ったのです。ところが、婚活デビューした結果はお断りされることが何と多かったか。

理由は簡単。愚痴を言うから。内面に不満をたくさん抱えている人だったのです。

「大学のとき、もっと違う会社に目を向けていたら給料だってもっとよかったに違いない」「もっとやり甲斐のある仕事に就いていたはず」などと相手に話すわけ。そんな話をされたら驚いてしまいます。そこで思わず、「こんないい会社に就職されて、何が面白くないのですか」といえば、その会社に就職したことがどんなに間違っていたかを話し始めるのです。

彼流の自己開示のつもりなのですが、聞いている方はたまったもんじゃありません。彼が知るべきだったのは、愚痴というのは、ある程度関係を構築した相手じゃないと通じないということ。そして、案の定、お断りされるのでした。

やはり、仕事の愚痴を言う人より、やりがいを持っている人に惹かれるのが女性なのです。このように、愚痴を言う人が婚活に苦戦するのは間違いないこと。

 

それでも誰しも愚痴のひとつやふたつ言いたくなるし、皆多かれ少なかれ何らかの不満を心に抱えながら生きています。だから、聞いてくれそうだな、、、という人につい口が開いてしまうもの。しかし、ある程度心の距離間が縮まらないと「うん、うん」「そうなんだ」というわけにはいかないのです。

そこのところ、勘違いしている人が意外といます。彼らの言い分は愚痴くらい言えない相手とは親しくなれない、、、です。その気持ち、わかりますよ。

ただ、関係を育んでいってお互いに愚痴を言い合える仲になるまで時間がかかることを頭の片隅に置いてほしいのです。

 

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