仮交際を断られて「デート代の半分を返せ」って

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

仮交際中、気に入っていた女性から急に「交際終了」の知らせがきてガックリ!というのはよくある話。婚活していて一番心が凍りつく瞬間です。

そんなとき、男性の反応にはパターンがあります。

「仕方がないです。次にいきます」と潔く引いて、すぐに次の相手探しが始まる男性。

「えっ、何でですか!? 僕、理由を聞かないと納得いきません」とお断りの理由にこだわる人。

当然先方仲人さんに理由を聞きます。理由を伝えると「えぇぇぇぇぇっ、僕そんなこと言っていません!」と怒ってしまう人。「そうですか、そうですか。僕も彼女のことで言いたいこと、たくさんありますよ」と言って、相手の悪口を言い始める人。

「そうでしたか・・・・・」と、落胆した様子が手にとるようにわかる人。(もちろん、私は話を聞いて慰めます)

それから、こちらが唖然とするようなことを言う人もいます。

それは、「そうですか(カツチーン!)今まで使ったデート代の半額を返還してほしい」と。

私が仲人になった当時ですから、もう20年前の話になります。彼によると、食事を奢っても彼女から「ご馳走さま」の一言もなかったと怒り気味に言うのです。「自分はメッシー君じゃない。デート代を返せ!」と凄い剣幕。(こういう人は怒りが収まるのを待つしかないです(涙))

デート代返せとまでいかなくても、お金のことをとやかく言う男性は少なからずいます。「一回のデートに3万円以上かかった」などとチクチク言います。やはり、男性というはデート代は投資と考えている人が多いってこと。それに失敗したのですから文句の一つも言いたくなるというわけです。

一方、こういう人もいます。

「僕、自分一人じゃあんな高級レストランには行かないです。彼女のお陰で一流の味とお店の雰囲気を堪能した」「素敵な時間を過ごして、彼女に感謝している」と。(一回のお食事で5万円使ったとのこと) ホント、恨み言を一切言わない人です。

 

それにしても、仮交際を断られるというのは、やはり誰でも大なり小なり心に衝撃を受けるものなのです。その度合いによって、「デート代返せ!」と感情のバロメーターが急上昇するのです。

その真意は、「結婚したい!」という気持ちの強さ。真剣さ。

だからこそ、そういう言葉が出てきてしまうのです。私にはその気持ちがわかります。けれど、それが叶えられなかったとき執着すればするほど苦しむのです。

 

さてさて、問題はその後です。

彼らがどう気持ちを切り替えていったのかです。

一番立ち直りが早いのは、「わかりました。次にいきます!」と次のお見合いに出かける人。こういう人は婚活の交際の反省点や得た点を次に活かすようにします。

いつまでも使ったお金のことをグチグチ言う人は立ち直りが遅いのは言うまでもないこと。断られた相手の悪口を言う人も怒りが尾を引くのです。

彼らを観察していると、同じ現象が起こってもその人の思考の癖が婚活の端々に出てくることがわかります。大事なのは、起きて欲しくないことが身に降りかかったとき、一時的に怒ったり、否定的になるのは仕方がないです。

けれど、少し時間が経ったら「たった一人の人を探してるんだから、いろいろあるよねぇ」といった具合に認めていくこと。婚活にはそういう心の在り方が必要です。

そして、経験を次に繋げていけばいいのです。

 

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