日程変更しておいて、なぜ「すみません」が言えないの

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

仲人をしていると、お見合いの日程変更はよくあります。これは仕方のないこと。

しかし、正直言って直前の日程変更は少しばかり「面倒」です。というのは、婚活している人にとって、土日は他の人のお見合いやデートもあるので困る人が多いというわけ。それでも、何とかやり繰りして日程変更に応じるのです。

そして、お見合い当日。

ご本人、「こんにちは。〇〇です」と普通に挨拶。

日程調整に応じた相手としては「あれ~、それだけ・・・」と肩透かしを食らったような気持ちになります。「こちらの都合で日程を変更していただいてすみません」の一言があってもいいのに。。。(その言葉あって当然だよねと、心の中でブツブツ)

この時点で、気分がどんよりと下がってしまいます。

「あなたのお陰でこちらも予め決まっていた約束を相手に頭を下げて繰り下げてもらっているのに~~~」。それなのに、「『ごめんなさい』『すみません』の一言もないなんて!信じられな~い」となるのです。

こうなると、お見合いは終わったも同然。

その後、会話しているうちに気分が上がってくることは、まずありません。このように当然あってしかるべき謝罪がないことは、そこで相手に心のシャッターをガラガラガラッ下ろされてしまいます。

 

日程変更は相手の機嫌を損ねることが多いので、カウンセラーによっては「印象が悪くなるのでなるべく避けた方がいい」と会員さんにアドバイスするそうです。ところが自分の都合しか考えていない人は、「日程変更するのはカウンセラーの仕事ですよね。そのためにお金を払っているんだから」とか言い出す人もいるとか。

結局、こういう会員さんは交際に入っても自分勝手な人柄が出てしまい、なかなか決まらないと聞いたことがあるけれど、ホント、その通り。

 

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