オンライン交際で上手くいく人、いかない人の違い

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

交際になってからコロナに見舞われた男性会員さんのご成婚が決まりました。コロナを警戒して一時は会うこともままならなかった二人が交際を育み結婚が決まったのです。

相談所のご成婚期間は短いのが特徴ですが、彼らの場合は通常より長く時間がかかりました。私の20年の仲人経験から言うと、交際が長くなればなるほどご成婚率は下がっていきます。やはり、結婚が決まるときというのは、スピードが必要なのです。

それにもかかわらずに、彼らは交際を育み、ご成婚までたどり着けました。彼らがどうお付き合いを発展させていったのかというと、メール&オンラインを駆使していました。

 

ここで大事なのは、世間話だけでオンラインのやり取りをしていたのではすぐに話の種が尽きてしまうということ。オンラインは便利なのですが、やはり直接会って飲んだり食べたりして親しくなるのとは違います。人間というのは、一緒に同じものを食べたりすると距離感が縮まってくるものです。オンラインではそれが出来ないのですから。

そこで、何が重要かというと、「工夫する」ということ。

会員さん方にそう言うと、「何をどう工夫するのか、わかんない」と決まって返ってきます。これじゃ、せっかくズームお見合いから交際に入っても続くはずがありません。オンライン交際というのは、何かテーマを決めないと話が続いていかないのです。

例えば、相手のプロフィールの趣味の欄を見ると、ジムとか散歩とか読書とか映画などと書いてあるじゃないですか。その中で自分も興味があるものを選ぶのです。相手が読書が好きだったら、どういう分野のものを読むのか聞いてみるのです。小説、ビジネス書、歴史小説、エッセイなど、様々。

その中で相手が小説が好きならば、一緒に同じものを読んでみて感想をシェアするというのも一つの手です。現にそうやって交際が進んでいるカップルもいます。旅行が好きならば、過去に旅行した写真を見せながら、オンラインをするのも楽しそう♪

このように【工夫】していく、いく。

ご成婚が決まった男性も彼女の趣味が映画なので、アマゾンプライムで同じ映画を観ることを彼女に提案したそうです。そして、その感想をシェアするといった具合。こうして彼らはたくさんの映画を観たそうです。そうなると、話の種はどんどん広がっていきます。

 

そもそも、何かを一緒にやるということは「共同作業」なのです。これはお互いの距離感を縮めてくれるのに大いに役立つもの。これから、まだまだコロナがどうなるかわからない状況の中、オンライン婚活はますます盛んになってくると思われます。

問題は、オンラインお見合いが上手くいって、交際に発展した後なのです。

そこを、あなたがどう工夫するかで、交際の行方が決まってしまいます。ここで、「工夫も何も思いつかないし、めんどくさい」などと言っているとしたら、ご縁はつかめませんよ。

 

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