モテない婚活女子がやっていることのひとつ

こんにちは。横浜・保土ヶ谷区の結婚相談所オフィス悠です。

私が仲人になって20年。その間、モテない婚活女子が相変わらず同じことをやっているなあと思うことがあります。

それはどういうことかというと、デートで男性が「何を食べましょうか?」と聞いてきました。

それに対して、「何でもいいです」っていう答え。

それならばと、美味しいお寿司屋さんに連れて行きました。彼は、しばらくお寿司を食べていなかったので彼女と一緒にめいっぱいお寿司を堪能したかったそうです。もちろん、彼の奢りですよ。

でも、彼女はビールをちびちび飲むだけで、あまり注文しないんだとのこと。きっと慣れない寿司屋のカウンターで遠慮しているのだろうと察した彼は、「何でも注文してくださいね」とやさしく声をかけたのだそう。

次の瞬間、彼女の発した言葉に驚いた彼でした。それは、「私・・・夏場はあまり生ものを食べないんです」と。

”えーーーーーーーーーーっ、何でもいいと言ったじゃない”と心の中で叫ぶ彼。

「そう言ってくれれば他のお店を選んだのに」と彼。

「〇〇さんがせっかく選んで下さったのに、言えなくて・・・」と彼女。

さらに、「私、卵焼きや海苔巻きをいただきますから、〇〇さんはお好きなものをどうぞ」と。

とっくに食欲が失せていた彼ですが、店主のことを考えて好きなものを注文したそうですが、当然口数は少なくなります。

お店に滞在した時間は30分。店を出たところで「それじゃ、今日はここらへんで」とお別れしたそうです。もちろん、すぐに私にお断りの連絡がありました。

 

一例ですが、実はこういう残念な女子っているんですよね。

その理由として、相手を尊重して優先してしまうのです。条件がいい男性になると、特にその傾向が強くなります。自分がさほど好きでない物を提案されたとき「私、お寿司より中華の方がいいです」って言えない。不思議な心理ですが、そういうことって意外とあるのです。

これ、相手に合わせたつもりでも、あなたの意図はちっとも伝わっていませんから。

その結果、「一緒にいても楽しくない女性」「自分の意見を持たない魅力のない女性」と見なされ、即交際終了となります。

いくら男性のタイプの女性でも、一緒に食事を美味しく食べれない女性と交際を続けていきたいと思わないでしょう。

 

寿司屋の話は、嘘みたいな話ですが実話です。

やはり、「何食べたい?」と言われたら、「私、肉が食べたい」「私、魚がいい」「居酒屋でいろいろ食べたい」「イタリアン食べたい」ときちんと言わなくちゃ。

辛いものが苦手なら「私、辛いものが苦手」と言えばいいだけのこと。

それを彼が辛い物好きだからと、いつも我慢してお付き合いしなくてもいいんです。

 

食べ物ひとつにしても、きちんと伝える事が大事。きちんと言葉にして相手に伝えることです。

それを「何でもいい」と言うあなたは、他のことも自分を抑えて相手に合わせる傾向がありませんか?

 

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